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スレッドNo.2339

アニメ「薬屋のひとりごと 第2期」

「薬屋のひとりごと 第2期」
第31話「選択の廟」
https://anitubu.com/archives/post-88135.html

>以前顔を合わせている猫猫の素性が知れた時などは、「余の顔を見忘れたか」「この桜吹雪が目に入らねえか」といった時代劇フレーズが聞こえてきそうな気分だったでしょうか。
猫猫と分かった途端に動揺する辺り、以前のことが余程こたえたのでしょうか。上様と違って下女という低い身分の猫猫なのですから、身分に関係なく怖いヤツと実力を認められたとも言えますが。

>さしあたり五体満足に命だけは助かったというレベルの処分でしたが、今後どこでどう生きていくにしても針の筵のようなものでしょうか、侍女頭は…。
皇帝もよく放逐するだけで許したものだ、と思いますけれど、これからは彼女も生きにくいでしょうね。
教養はある彼女ですから、それを生かしながらつつましくても平穏に生きていけると良いですけれど。
全然関係ないですが、何となく、関ヶ原の戦いの後、寺子屋の師匠として生きていたという長宗我部盛親のことが、頭に浮かびました。結局、大坂の陣が始まると、大坂方に着いてしまいましたけれど。

今回はついに皇帝のお声がかりでお供をすることに。それも皇帝の資格を試すような場所に同行とか、下女という身分とはなはだ不釣り合いのような。まあ、彼女自身老人に挑発されて乗ってしまったところがありましたけれど。
皇帝がわざわざこの建物にチャレンジした意味は何だったのか。
暇つぶしのゲームとしては面白いかも知れませんが、実弟の壬氏まで連れていって失敗するのは、沽券にかかわりそうですけれど。
そして名探偵・猫猫が謎を解いてくれましたが、ちょっと勇み足だったかも。皇帝の覚えがめでたくなって、本当に妃の一人にされたら困るでしょうに。
皮肉にも、胸周りが皇帝の好みに合わないというセクハラ発言に救われましたけれど。
これからまた皇帝の気まぐれで引っ張りまわされないことを祈りたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月22日 12:17)

「薬屋のひとりごと 第2期」
第31話「選択の廟」

>全然関係ないですが、何となく、関ヶ原の戦いの後、寺子屋の師匠として生きていたという長宗我部盛親のことが、頭に浮かびました。結局、大坂の陣が始まると、大坂方に着いてしまいましたけれど。
大阪方に馳せ参じた多くの諸将に言えることですけど、シに場所を求める感覚だったのでしょうけど、よくぞ敗北必至の側に馳せ参じたものだなと、それだけ武家魂を捨てられなかったのでしょうけど。

>皮肉にも、胸周りが皇帝の好みに合わないというセクハラ発言に救われましたけれど。
こういったあたり、下ネタ発言も便利な事があるものだなと。

引用して返信編集・削除(未編集)

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