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スレッドNo.2351

アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第7話「姉と弟」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62164048.html

>松雪が花奈に取材、というか練習も兼ねてなんでしょうけど部員が部員に取材というシチュエーションにも苦笑しそうでしたが、お互いに理解を深めるという点では意味もあったでしょうか。
こうした取材が、その後のシナリオ作りでも反映されるのかと思うと、芝居制作の一過程として面白いと感じます。もっとも、他所の天才アニメーターのように、初恋についてしつこく聞いて、相手の心を折るような真似はいただけませんけど。

>前話からデレ始めたとはいえ、これまでずっと視聴者の不快感を集めてきた杏なので、ここで花奈の朗読会を目に焼き付けてほしいとも思いましたし。
今回は、役作りのために花奈のヘアスタイルを変えたり、花奈から「そういうところ(負けたくないという思い)は好き」と言われて照れたりするあたり、ようやく軟化して仲間らしくなってきてホッとします。
ただ、松雪が花奈にかまいすぎて、また片想いを拗らせたりしないことを願いたいですが。

テレビドラマをだんだんと作っていく過程が面白く視られました。
整井先輩が「四季の背景を入れたかったら一年かかる」とか言って、短い作品でも本腰を入れればいくらでも時間をかけたくなるもののようで。
もっとも、とある本(『小林信彦 萩本欽一 ふたりの笑タイム 名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏』)に書いてあったところでは、野村芳太郎という監督が『砂の器』という映画を作ったとき、まさに一年かけて日本の四季を盛り込んだ映画にしたら、時間をかけすぎたことで会社内での立場が悪くなったのだそうで、やはり制限は有るもののようです。
こちらの監督の萩大も、ずい分乗っていました。他所の大介のビデオレターのときのように「あの雲の形が気に入らない」とか無茶は言わない範囲でいてくれますけど。
学校での撮影では、他所の部活の音が入って苦労することに。スタジオは防音設備があるでしょうけれど、テレビ局みたいに全部をスタジオ内でのセットで撮影するわけにもいかず。
(もしも高橋ちぐさが部活で映画を撮ったなら、仕事関連から本格的な機材を調達して投入し、ブラスバンドの音などものともしない環境を整えたのかどうか…)

脚本担当の松雪も出演することに。
明らかに自分の家庭事情を投影した話で演じるのは、やり難そうでしたが、花奈が読み聞かせの経験を生かしたのか、演技でも天才ぶりを発揮したことで、松雪も吹っ切れ、部活としても気が入ったことでしょうか。
やはり、ここぞというところで、花奈の才能が物語を動かすのを見るのは楽しいです。
お陰で松雪も、姉の公演に行く気になり、女性陣揃ってのお出かけとなりました。
いよいよ西園寺修羅の舞台を生で見ることとなりましたが、部員一同どう受け止めるものなのか、楽しみです。
はたして修羅も、花奈と同様の天才タイプなのか、それとも努力型で、そのうち花奈の天才ぶりに脅威を感じるという、『ガラスの仮面』の姫川亜弓みたいなポジションになるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月26日 22:30)

「花は咲く、修羅の如く」
第7話「姉と弟」

>今回は、役作りのために花奈のヘアスタイルを変えたり、花奈から「そういうところ(負けたくないという思い)は好き」と言われて照れたりするあたり、ようやく軟化して仲間らしくなってきてホッとします。

>脚本担当の松雪も出演することに。
>明らかに自分の家庭事情を投影した話で演じるのは、やり難そうでしたが、花奈が読み聞かせの経験を生かしたのか、演技でも天才ぶりを発揮したことで、松雪も吹っ切れ、部活としても気が入ったことでしょうか。

こういったあたりなど作品開始当初に比べると、実に部員の一体感も出てきたものだと思えそうでした。

>こちらの監督の萩大も、ずい分乗っていました。他所の大介のビデオレターのときのように「あの雲の形が気に入らない」とか無茶は言わない範囲でいてくれますけど。
>(もしも高橋ちぐさが部活で映画を撮ったなら、仕事関連から本格的な機材を調達して投入し、ブラスバンドの音などものともしない環境を整えたのかどうか…)
私も今回の撮影風景を見ていて、ママ4でのビデオレター撮影の回を思い浮かべそうでした。
http://maru00.web.fc2.com/m4-39st.html
なお、放送部だけに周りの面々が放送畑の発想でしたが、もしもちぐさのような演劇畑の人間が指揮を執っていたなら、それこそ演者を限界ギリギリまでしごいていたか、とも思えそうだったり。

なお、個人的に今回の話で強烈に印象に残ったのが、「甲子園の開会式と閉会式の司会はNコンの兵庫県大会のアナウンス上位者から選ばれる」という話でした。
このような話を聞くと、素人の自分にもNコンの価値や権威が分かりやすそうで。
https://www.homemate-research-baseball.com/useful/14170_sport_044/
ちなみに、水島新司コミックの「大甲子園」では甲子園での開会式のプラカード嬢に憧れて市立西宮高校に入学し、運よく明訓高校のプラカード嬢を務める事が出来て夢をかなえた女生徒のエピソードがあったのですが。(最近は男子にも門戸が開かれたようで)
https://www.asahi.com/articles/ASR6D454SR68OXIE04S.html
同じような感覚で甲子園でのアナウンスに憧れて兵庫県の放送部強豪校に入学しようとする女生徒などもいたりするのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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