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スレッドNo.2386

アニメ「天久鷹央の推理カルテ」

「天久鷹央の推理カルテ」
第9話「天使の舞い降りる夜 後編」
https://anitubu.com/archives/post-88510.html

前後編の話でしたが、肝となるのは真相が解明された後のこと、今回のBパートで天久先生が患者とどう向き合うかだったでしょうか。

>このあたりなど、現実世界の医師や看護師などの医療の現場の人が、常に向き合い自分で乗り越えていかなければいけない問題なんだろうなと、しみじみと感じた描写だったでしょうか。
まさに先生が初めて乗り越えたエピソードで、思い悩む姿が印象的でした。同時に、小鳥遊先生の存在も大きかったかと。

小鳥遊先生に対して
「小鳥、わたしは無力だな」
という天久先生に対して、
「みんな無力ですよ。でも多分、医者は自分が無力であることを知らないといけないんだと思います。そうして初めて患者さんに真摯に向き合えるんじゃないですか」
と返すところが。
ちょっと、ブラックジャックの本間先生を連想しました。話の内容は思い出せませんけれど。
https://note.com/teriaki_gina/n/n5f6260f69435
思い悩みながら苦難を乗り越えなければならないところは、どこでも同じということで。

>思えばアクア前世の雨宮吾郎先生に対する、ルビー前世の天童寺さりなと同じような展開なことでしょうか。
ルビーにしてみれば、前世の自分を最期まで見守ってくれたという意味で、今回の少年にとっての天久先生のように雨宮先生は大切でしょうから、彼をサツ害した上、野ざらしにした犯人に対してブチ切れるのは当然でしょうか…。

あと、今回については、薬品が子どもにもこっそり持ち出せるようなセキュリティの甘さは対処するべきかと…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月14日 17:01)

「天久鷹央の推理カルテ」
第9話「天使の舞い降りる夜 後編」

>ちょっと、ブラックジャックの本間先生を連想しました。話の内容は思い出せませんけれど。
自分も同じように感じたでしょうか、こちらのエピソードで。
https://www.akitashoten.co.jp/special/blackjack40/27
送られてきたのは、本間先生のミスでブラックジャックの体内に手術中に取り忘れ、数年後に検査手術の際に取り除いたカルシウムの鞘に包まれたメスという事で。
このシーンの後、本間先生の見舞いに行くも危篤状態で、老衰で意識を失った後ブラックジャックが力を尽くすも本間先生は亡くなってしまった後のラストでした…。

>あと、今回については、薬品が子どもにもこっそり持ち出せるようなセキュリティの甘さは対処するべきかと…。
これは私も気になったでしょうか。
もしも本当に現実世界の病院で起こりうる事とするなら、大いに問題でしょうが。

引用して返信編集・削除(未編集)

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