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スレッドNo.2413

アニメ「悪役令嬢転生おじさん」

「悪役令嬢転生おじさん」
第12話(最終話)「おじさん、学園祭で打ち上げる」
https://anitubu.com/archives/post-89128.html

敢えて読むのを控えていて、今回どう演技ができない危機を乗り越えるのか、楽しみに視聴しました。
幸い生徒会内での信頼は厚く、淑女としての言葉遣いが定着しているのなら無理せず堂々と演じれば良いと、みんなで乗り切る心構えを見せてくれたのは嬉しいところでした。
憲三郎さんは自分が恥をかくとか、かかないとかよりも、若者たちの成長を感じて嬉しいというあくまで親目線、人生の先輩目線と、互いに上手くハマって幸いでした。
しかし、さすがに実際の演技では観客を納得させられなかった(ピエールの棒読みとかどうなんだ、とも思いますが、それだけ主役かつ貴族筆頭家の令嬢のグレイスに期待が集まっていたのでしょうか)ところを、リュカが、そして意外にも母・ジャクリーヌの機転で乗り切ることに。
あくまで作品内のセリフでみんなを納得させられる一言を挿入するだけで解決とか、実に上手い手があったものと感心します。
この道のエキスパートといえるフランですら考えつかなかったアイディアを提供したジャクリーヌこそまさに「さすがです」でした。
彼女が憲三郎さんを召喚しようと望んで、帰りの馬車の中で話していた光の球にそうさせたのかどうか。原作でも未だに謎のままという、気になる引き方は、さすがに構成が巧みでしょうか。

芝居の後は珍しく素直に賞賛を受けるグレイス憲三郎さんでしたが、あくまで親目線は変わらず、アンナのフラグを確かめようと身を隠しますが、あっさりと所在がバレて、やはり最後まで「さすグレ」は変わらず。
それを花火の色で気付かせるというアイディアも見事で、それをアンナが攻略対象たちと見ている構図は、普通ならハーレムエンドと言ったところですが、「さすグレ」のダメ押しと言った感じだったかと。
もはや、グレイス一択ルートは盤石でしょうか。

アンナ母がグレイス父と知り合いであることも確定、去り方も魔法を使ったようにも見えましたし、新たな謎を残してくれましたが、原作でこれから動きがあるのかどうか。

できれば、最後に「二期決定」の告知を見たかったですが、今回までで原作の良さを最大限引き出す良作になっていたと思います。
できれば、ファンの支持を集めて、これから二期発表を期待したいですが。

(追記)
ジャクリーヌと話していた光の球のCVの声が「リュカと似ている」と言われていて、本当にそうなら意味深なんですが。実際はモブ令嬢の一人マロン役の岩橋由佳さんでした。本人がXでそう言っていました。
https://x.com/yu01_12ka/status/1905297408667639915

(追記2)
単に見た目が似ているだけなんですが、雪山乙女っぽい子が「さすグレ」に加わってくれたのが嬉しい。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/28/LBVIhTWnGlOCvTI.jpg

(追記3)
アンナ母は元貴族令嬢の可能性が高そうですが、なぜパン屋の女将さんになったものなのか。誰かに陥れられて平民に降格させられて追放されて、パン屋で働いていたらそこの跡取り息子と相思相愛になったとか?そういうよくある悪役令嬢追放もののパターンは、本作では使われなさそうですが、似たような作品を呼んだことがあるもので、何となく想像しました。
「レディローズは平民になりたい」
https://manga.nicovideo.jp/watch/mg318927?track=ct_first

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月29日 16:19)

「悪役令嬢転生おじさん」
第12話(最終話)「おじさん、学園祭で打ち上げる」

>アンナ母がグレイス父と知り合いであることも確定、去り方も魔法を使ったようにも見えましたし、新たな謎を残してくれましたが、原作でこれから動きがあるのかどうか。
もしも仮に、思春期時分に二人が恋仲とかであったりするなら、グレイス父は未練を残していても、アンナ母はとっくに吹っ切っているんだろうな、などとも予想したりしていましたが、果たして。

>単に見た目が似ているだけなんですが、雪山乙女っぽい子が「さすグレ」に加わってくれたのが嬉しい。
同感だったでしょうか。
そして、こちらはちゃんと台詞があって良かったね、とでも思えそうだったり。放送当時の雪山乙女と違って…。

引用して返信編集・削除(未編集)

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