新番組7「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」
「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#64
第1話「異世界で出会った女の子」
https://k-ani.com/anime/576/episode/1
ショートアニメ。
前期に続いてエルフが日本にやってくる作品が来るとは、こういったパターンもだんだん普通になってきたのかどうか。
異世界での使命を終えて日本に戻ってきた主人公・春原日向のところに、彼を追ってダークエルフのマリアベルがやってくるまでは良いのですが、今のところ主人公に対してしか意識が行っておらず、他所のマリーのように彼女にとっての異世界である日本にどう興味を持つかは分からず。
最初に触れた異世界側の文化は食事でしたが、至って簡単に済ませてしまい、どんな料理を食べたのかも分からず、入浴シーンに突入と。これからもこういうのが延々と続くなら、見続けるのはちょっと辛そうですが、コミックスは4巻まで出ているので、さすがに今後話が広がっていくものと期待したいところです。
https://www.cmoa.jp/title/255451/
魔王と戦うために召喚され、魔王を倒した途端帰還させられるとか、ずい分便利に使われている印象でしたが、帰還の早さから、唐突に「竜馬がゆく」(ちゃんと読んでいるわけではないのですが)のラストの記述を連想しました。
https://note.com/kenta_holmes/n/n4854e2a533df
「天に意思がある。
としか、この若者の場合、おもえない。
天が、この国の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったときに惜しげもなく天へ召しかえした。
この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。
しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。」
日向も、異世界側にとっては竜馬のような存在として語り継がれるのかどうか。
あと、規制の光がやたらに入りましたが、日向一人のシャワーシーンでの胸にまで入っていたのは、ギャグだったのかどうか。それともそこまで規制しなければならないほど、昨今のアニメの表現へのチェックが厳しいのか。
「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」
第1話「異世界で出会った女の子」
>魔王と戦うために召喚され、魔王を倒した途端帰還させられるとか、ずい分便利に使われている印象でしたが、帰還の早さから、唐突に「竜馬がゆく」(ちゃんと読んでいるわけではないのですが)のラストの記述を連想しました。
自分も町の図書館で多少パラ見した程度の小説だったりしますが。
あるいは、このように坂本龍馬を引き合いに出されると、終生自分は坂本龍馬の許嫁でしたと語っていたという千葉さな子が、このエルフのようなタイプの女性だったわけじゃないようねえ…、などと念を押したくもなりそうで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E3%81%95%E3%81%AA%E5%AD%90