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スレッドNo.2491

アニメ「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」

「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第4話「託す想い」
https://mouseion.blog.jp/archives/27482280.html

>なお、「ドカベン」ではこのキャラのほとんどスターシステムといってもよさそうな土門剛介というライバルキャラがいて作中一の剛球投手にして最強レベルの強打者と、水島新司にいわせれば理想の野球人のような描き方をしているとのことでしたが。
ご紹介ありがとうございます。「モビーゴッド」は最強の強打者でしたが、それに加えて剛球投手というのは、向かうところ敵なし、という感じがしますね。
「モビーゴッド」にしても、鉄五郎との勝負に決着がついた後は、このメッツにとっての最大級の脅威の行方にオチが付きましたけれど。

>こういったあたりなど、「歴史に残る悪女になるぞ」でのアリシアあたりが見たなら、感動ものなくらいなのでしょうか。
ユリウスに対しては「悪女」でも、正当な理由があって悪を懲らす所業ですから、アリシアもすごく共感しそうですね。

今回前半は大破邪魔法陣の発動を民衆にも公開して行いました。国全体を覆う結界を見せられたら、それは民衆もフィリアの凄さを実感することでしょう。第一王子の発案のようですが、こういうところは、人心掌握のためにしっかりやっておくのは良い考えでしょうか。
見ていた少女が言ったように、フィリアが女神に見えるくらいでないと、ジルトニアの民衆のように聖女の有難味を忘れないか、心配になりますので。
フィリアの方も、皆に優しくしてもらえて、この国の聖女を務めたいと思えるようになって良かったです。仕えているリーナとレオナルドに対しても心を開いて感謝できたようですし。

一方ジルトニアの方は、だんだんミアの手に負えないくらいに魔物の数が増えてきましたが。フィリアから何の連絡もないことに対して、ミアが不審に思いつつも、それがフィリアへの不信感につながらなかったあたり、姉への信頼の強さにホッとします。
連絡が取れずミアのことが心配なフィリアの前に、新たなメイド兼忍びのヒマリが登場。
個人的に、今回の最大の楽しみは彼女の登場でした。
なろうで原作を読んでいたときに、なんとなくフィリアに陰で仕える隠密的な女性がいたら良いのに、と思っていたら、本当にそういうキャラが登場したので、驚き、歓んだものですから。

>王家や国家の滅亡とまでは言いませんが、パルナコルタによる平和的統合くらいまでは期待(?)していいのかな、くらいには視聴者として個人的には思えそうだったりしますが、果たして。
「現実主義勇者の王国再建記」では、主人公の国に戦争を仕掛けた隣国が敗北、併合されましたけれど、こちらもそういうルートもありですね。
ヒマリがミアに亡命を提案してきましたので、ミアとしても姉を迫害したこの国に報復する絶好の機会ですが、その結論や如何に。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年04月24日 22:21)

「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第4話「託す想い」

>今回前半は大破邪魔法陣の発動を民衆にも公開して行いました。国全体を覆う結界を見せられたら、それは民衆もフィリアの凄さを実感することでしょう。第一王子の発案のようですが、こういうところは、人心掌握のためにしっかりやっておくのは良い考えでしょうか。
こういったあたりは、フィリアの価値をアピールするためにも実に良かったでしょうか。

>連絡が取れずミアのことが心配なフィリアの前に、新たなメイド兼忍びのヒマリが登場。
手紙が握りつぶされているであろうことはフィリアにも想像できたようなので、このようにミアと直に連絡が取れる体制ができてくれたのは何よりでした。
ミアが本当にここで亡命するかどうかはともかく…。もしも本当に亡命したとしても、視聴者もフィリアもバルナコルタ側のキャラたちも誰も責めないでしょうが。

引用して返信編集・削除(未編集)

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