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スレッドNo.2527

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第2期 第41話「狐の里」
https://anitubu.com/archives/post-89845.html

猫猫行方不明事件の捜査が進むにつれて、いろいろな事実が発覚し、人間模様もより一層鮮明になってきたでしょうか。

>冒頭の猫猫、薮医者殿、義父の三者のやり取りを見ているだけでも、かなり義父の人柄が察せられてくるでしょうか。
娘の行方不明を知っても、慌てたところで状況は改善しないと悟っているのか、内心はどうあれ義父は泰然としています。壬氏にしてみると、「この親にしてあの子あり」といったところでしょうか。

>まさか、診療所の老女官も絡んでいたとは思いませんでした。
>脳内では他所の小鳩常悟朗もかくやの推理を働かせますが、そこは小鳩と違って自ら知恵誇りをするような性格ではありませんが。
猫猫の方も実に落ち着き払ったもので、目印を残すのみならず、あまつさえ翠苓に蛇を投げつけ事態をハッキリさせるとか、どれだけ大胆なのかと。
お蔭で、子翠がスパイであることも発覚しましたけれど。どうやら西国との繋がりがますます濃厚になってきたようで。

>こういったあたり、個人的には緒方洪庵を思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。医学者として優秀なだけでなく、ポリシーもしっかりしていたようで。そういえば、弟子の福沢諭吉も、維新以後は終生在野でしたか。
同じ医学者ということで、花岡青洲のことを連想しました。紀州藩に取り立てられたものの、本人の希望により、町医者を続けたとのこと。
「華岡青洲」>「生涯」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%B2%A1%E9%9D%92%E6%B4%B2#%E7%94%9F%E6%B6%AF

そして羅門さん、一年間も猫猫が行方不明だったことを壬氏に言ったのは、内心かなり怒っているようで。壬氏にかなりグサリと来たことでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/02/HCHuxcGQmarmyjj.jpg

翠苓たちの隠れ里は、予想外に牧歌的な雰囲気で、とても上級妃たちにテロを働くような不穏な空気は感じられませんけれど、いずれ壬氏が追っ手を差し向けるか、彼自身で乗り込んだりするのであれば、騒乱で焼け野原になったりしないのかどうか…。

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