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スレッドNo.2564

アニメ「小市民シリーズ 第2期」

「小市民シリーズ 第2期」
第17話「ふたたびの秋」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62363231.html

今回で一区切り。
瓜野の兄の消防士の持っていた計画書の逆順に放火が起きていたので、その兄が犯人か?と思っていましたが、違いました。
身内が犯人よりは社会的に良かったと思いますが、瓜野の心情としては、応援してくれていたと思った友人に内心バカにされていた、と感じて、もしかしてよりダメージが大きいのかも。

瓜野はいろいろ間違ってしまったことで、まだ追い打ちがあるものと思っていましたし、確かに追い打ちは有ったのですが、本人は登場せず。真犯人捕縛からの劇的展開も無く。
サブキャラたちが騒がしかったのがウソのように、主人公たちに話が戻ってきました。瓜野たちはもうすっかり過去の存在となった感じでした。

>前話での仲丸さんとの別れを見ていると。
>放火現場で出会って、小鳩と何故かハンマーを持っていた小左内さんの、共に小屋から危険物を取り出そうとする姿を見ていると、二人本当に楽しそうだなと言いたくなってなりませんでした。
小鳩と小佐内さんが、しっかりよりを戻して落ち着きを取り戻せて良かったかと。放火の現場で二人して、そのことを実感したのでしょうかね。
互いをベストパートナーとは言わず、「小鳩君は次善」「小佐内さんは必要」と言ってはいますが、結局この二人はこれがベストマッチな気がしないでもないでしょうか。

小鳩の推理が40人まで絞ったと聞いたときは、小鳩でも絞り切れないのかと思ったのですが、どのクラスかまでは絞り込んでのあの発言だったようで。そして、その後氷谷に辿り着くのは、もう時間の問題だったのでしょう(氷谷については、内心で優越感に浸っていたら、よりデキる小鳩にしてやられた、ということで、今回の純粋に「ざまあ」の対象だったでしょうか)。
小鳩と小佐内さん、二人で新聞部に介入して、実にスマートにそれぞれの目的を果たしたものかと。

>その後は、これまで明らかに小左内さんが自分を犯人と思わせようとして誘導してきた上で、奈落の底に突き落すがごとく瓜野のプライドを粉砕と…。
栗きんとんを食べながらするには物騒な話題でしたが、一方的にキスしようとしたことが地雷だったようで。これが小佐内さんが高校入学後初めて実行した「復讐」とのこと。過去にやったことが「仕返し」とか、それでもレベルが高かった気が…。
一方が勝手にムードが盛り上がってキスをしようとする、というのはラブコメだったならありがちに思いますが、小佐内さんはそういう世界の人では無かったでしょうか。
瓜野に種明かししてみせたときは、さぞ胸がスッとしたことかと。その淡々として目的を成就する辺りは実に恐ろしいです。

>瓜野は新聞部に学内に、居場所があるのかどうか…。
完全に面目を失ってしまってその後どうなったのか、まったく触れられませんでしたが。新聞部は退部したことでしょうか。新聞に載った反省文も他の部員が書いていましたし。
せめて学校内には残れたのかどうか…。プライドも自意識も高いですから、無理かもしれませんけれど。
小佐内さんの復讐も終わったでしょうし、そのうちどこかで居場所を見つけた描写とか、有っても良いと思うのですけれど。

余談ですが、本作はJR東海とコラボを行っているそうですが、トップページの画像を見ると、このラインナップはどうなのか、そもそもコラボ自体よく実現したな、と思ったりします。
https://recommend.jr-central.co.jp/oshi-tabi/shoshimin003/
同じ東海地方のキャラを起用するなら、他所の皇女様や私立探偵の方が、穏便のような…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年05月18日 19:18)

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