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スレッドNo.2602

アニメ「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」

「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第10話「守りたいもの」
https://mouseion.blog.jp/archives/27831524.html

見応えが本当に素晴らしいクライマックス回でした(また新たな問題が起こりましたけれど)。

>自分も同じように、史実的には現代日本以上に米問題で悩んだであろう八代将軍のドラマを思い浮かべました。
>そして、こちらの聖女様の復讐劇を通してのユリウス派とも見られていた貴族たちのドン引きぶりを見るにつけ、八代将軍のドラマの方はよくぞ直接の主人の命令とはいえ郎党たちは上様に切りかかれたものだなと。
>あくまでも上様は雲の上のような存在で、直接の主人の方が大事もしくは怖いのかどうか。
そのことで言うと、本能寺の変の明智勢のことを連想します。いくら光秀に従っているとはいえ、どうしてその主君であり今や天下統一に手をかけた感のある信長に対して謀反を起こす気になるものなのか、と。
やはりそこは周囲の同調圧力とかがあって、誰も逆らえない心理状態になったのかどうか。
その点、「信長のシェフ」は、合理的に話を進められたかと思いました(ネタバレです)。
https://www.meitouhan.com/entry/nobunaganosyehu37kannmatome

ユリウスの往生際の悪いことと言ったらない。国王が出てくるや急に甘えたような口調になって、まだ許される余地があると思っていたのかどうか。
大逆罪なんて国王でも覆せないんじゃないかと。ラインハルトでさえ、そうでしたから。
https://x.com/lostman0614/status/1280883837715615744

ユリウスを排除しても、それでようやく魔物討伐に注力できるという段階。本当に余計なことしかしない男でしょうか…。
完璧聖女のフィリアが初めての失敗で大破邪魔法陣はジルトニアでは発動せず。それまではマーティラス家の4姉妹の助力を含めて、実に頼もしかったのですが。
ミアを助けに行きたいフィリアを止めるライハルト。まあ、王族としては至極当然の反応でしょうか。フィリアを行かせようとするオスヴァルトの方が破格なのであって。
ジルトニアの聖女としては失格と重々分かっていても、矢も楯もたまらずミアを助けようとするフィリアは、見ていて心動かされるものがあります。
結局ライハルトもエルザも制止することができませんでした。なんとも優しい世界でしょうか。

一方のミアが絶望的な状況の中、懸命に戦う姿からの姉の許へ逃げることに魅力を感じながら、出てきた言葉が「そんな幸せにわたしは耐えられるだろうか?」というセリフの重さ、そこから露わになる自責の念の激しさが印象的でした。
姉への償いとして、戦場で散華しようとするとするというのは、何とも凄まじい姉妹愛かと。

そしてそこへ飛び込んでくるフィリア。ミアとの出会いのシーン再び、という展開が熱いです。
(ギリギリの状態のミアを救おうとするフィリアにオスヴァルトが寄り添う図は、往年の劇場版「セーラームーンR」を連想しました。)
(追記:ニコニコから動画が、権利者の申し立てにより削除されてしまったそうです。つい数時間前リンクしたばかりなのに)

元気になったミアはフィリアとオスヴァルトの仲を普通に認めているようで。少しは「ぐぬぬ」となっても不思議ではないと思ったりするのですが。

ようやく一段落したと思ったら、ユリウスが逃亡。孤立無援の彼の脱走を許すとは、王国の兵士は迂闊過ぎではないかと。
そして本人はアスモデウスを解放した上に、哀れその入れ物に。全くもって、アンドリュー・フォーク並みの災厄男だったでしょうか。

(つづきます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月05日 22:10)

「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第10話「守りたいもの」

>その点、「信長のシェフ」は、合理的に話を進められたかと思いました(ネタバレです)。
>それから、話は逸れてしまいますが、上述の「信長のシェフ」について、コミックスに収録されていない後日談のおまけ漫画が2本、ネットにアップされていました(本編の後のことなのでネタバレになりますが)。
ご紹介ありがとうございます。そういえば終盤のあたりは未読だったでしょうか。
そして、おまけ漫画を拝見させていただきましたが、私も苦笑しそうで。
息子の末路など信長に聞かせてあげたくなりそうでした、切腹して床の間にはらわたを投げつける所に追い込まれた経緯や辞世の句を…。
こちらの世界線の羽柴筑前さんは、報いを待つことが無さそうで何よりで…。
https://www.daitakuji.jp/2012/08/21/%E5%A0%B1%E3%81%84%E3%82%92%E5%BE%85%E3%81%A6%E3%82%84-%E7%BE%BD%E6%9F%B4%E7%AD%91%E5%89%8D-%E7%A7%80%E5%90%89-%E5%86%8D/
そして「おまけ2」のやり取りなどは、「ママ4」で味噌屋を継いだ場合の大平とジュリエッタが言いそうなやり取りでも見ているような気分でした。

>ユリウスの往生際の悪いことと言ったらない。国王が出てくるや急に甘えたような口調になって、まだ許される余地があると思っていたのかどうか。
あるいは、引き合いに出された八代将軍のドラマのように「国王陛下、お手向かいいたしもうす」と見苦しくともかかっていた方が、まだよかったのかどうか…。

>大逆罪なんて国王でも覆せないんじゃないかと。ラインハルトでさえ、そうでしたから。
ご紹介ありがとうございます。
そして、貼り付けていただいたXでのコメントを見ていると、苦笑しそうでした。
この一件が無かったなら、跡継ぎが産まれることもヒルダが皇后にになることもなかった事に。

>ようやく一段落したと思ったら、ユリウスが逃亡。孤立無援の彼の脱走を許すとは、王国の兵士は迂闊過ぎではないかと。
>そして本人はアスモデウスを解放した上に、哀れその入れ物に。全くもって、アンドリュー・フォーク並みの災厄男だったでしょうか。
私もユリウスを見ていると、その准将と重ねたくなる事は多々あったので画像を探して視聴して見ると…。
本当にユリウスでも見ているような気分になりました。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm35277260

引用して返信編集・削除(未編集)

(つづきです)

以下は余談です。
次回のサブタイトルは「大悪魔アスモデウス」ですが、どうも個人的には「大悪魔」と聞くと、他所の堕天使のところの自称大悪魔の少女のことが連想されてしまいます(0:38頃~)。


どうか彼女には、エルザのような容赦の無い退魔師には会わないでほしいです…。

それから、話は逸れてしまいますが、上述の「信長のシェフ」について、コミックスに収録されていない後日談のおまけ漫画が2本、ネットにアップされていました(本編の後のことなのでネタバレになりますが)。
そのうちの「おまけ1」は笑ってしまいました。
https://shukanmanga.jp/work_list/detail/nobunagas-chef/

追記です。
トールさんのところの第9話の分析で、アスモデウスがフィリアの前世に惚れていたということで、三角関係の展開の予想(6:00頃~)も入れてきましたけれど、はたしてそういう浮いた話になるのかどうか。
さすがに他所の高原の魔女のところの魔王のように、フィリアに対して「お姉様~」といった感じで慕い寄ってくる少女、ということは無いと思いますけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月06日 01:14)

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