アニメ「雨と君と」
「雨と君と」
第3話「友達」
https://k-ani.com/anime/649/episode/3
サブタイトルどおりの話でしたが、別に何かドラマチックなことがあったわけではなく。
ただ一緒にいられると嬉しいという関係でしょうか、こういう穏やかな友だち関係も見ていて心地良いものでした。
高校時代からマイペースであまりコミュニケーションを取らない藤さんでしたが、ミミさん(アクティブな人のようで、唐突に「放課後海に行こう」とか他所の喜多川さん並みの行動力でしょうか)とレンさん(おとなしめだけどやや毒舌系)と3人で醸し出す空気が和みます。
ミミさんが君のことを「タヌキそっくり」と素で言っていましたが、タヌキそのものという発想はないのかどうか。
そして今回初めて「タヌキ」という単語が出てきましたが、どうやら君はそれが気に食わない模様。
もしかして、当人はイヌのつもりなのでしょうか。
>そして、こういった事を「お利口さん」「芸達者」ですませ、父親に納得させていることに苦笑しそうでした。
今回はえらく緊張して芸を見せられなくて、ちょっと残念でした。
>あるいは学園祭の出店では普通に店員仕事をしてステージでは飼い主と一緒にハンダづけを行い、飼い主と一緒にラジオ体操をして平気で両手でピザやパンを食べる猫もいなくもないですから…。
君の場合も、ネットに上げてもみんな平気に受け入れたのかどうか。
海に来ても半日海を見てスイカを食べて過ごした藤さんでしたが、こんな海の楽しみ方も良いものかと。
「雨と君と」
第3話「友達」
>高校時代からマイペースであまりコミュニケーションを取らない藤さんでしたが、ミミさん(アクティブな人のようで、唐突に「放課後海に行こう」とか他所の喜多川さん並みの行動力でしょうか)とレンさん(おとなしめだけどやや毒舌系)と3人で醸し出す空気が和みます。
後で一人で海に行くことから見ても、基本一人行動が好きな人なんでしょうね。
そして、その事と友人たちに対して情が薄いとかいうことでは全くないのでしょうけど。
このあたり。貼り付けていただいたリンク先での「旧友との思い出や再訪を通して主人公(藤)の狷介さ(頑固さ)やそれを受け容れる周囲や「君」の抱擁力を描く」という表現が印象的でした。
>海に来ても半日海を見てスイカを食べて過ごした藤さんでしたが、こんな海の楽しみ方も良いものかと。
そして、その海に来ても周りからはタヌキそっくりの犬という見られ方なんでしょうね、この作品の世界観的に。