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スレッドNo.270

アニメ(「うちの師匠はしっぽがない」)

「うちの師匠はしっぽがない」 
第4話「見せん下手くそより、見せる下手くそや」
https://akibura.com/archives/1080078755.html

芸事の精進と人情ドラマのコンボだったでしょうか。
上方落語ならではの拍子木や張扇の使い方やら魚河岸でのリズムの勉強やら文狐師匠からいろいろ学んでいくまめだ。切り替えが早くて前向きな性格でだんだんと芸を会得していく様子が快いです。
一方新米噺家の椿しららの家庭の事情も明らかに。髪と瞳の色から外国人でも通りそうですが、東京の極道組長の娘であったと。なんだか「組長娘と世話係」と「昭和元禄落語心中(の第1話)」を混ぜたような展開でしたが。
http://anicobin.ldblog.jp/archives/47473647.html
こちらの「らくだ」はしららに当身とか霧島よりも剣呑でしょうか。
そしてまめだの芸だけではあきらめさせられず(場を温めたことは評価されましたが)師匠の出番でしたが、相手の機微に触れる噺だったようで無事しららを奪還。
まめだも人を乗せる力はあるようで、妖術的なものでないとするならこれはこれで武器になるのでは。
そして組長の命令に背くことになった「らくだ」はどうなるものやら。

タイプは違いますが、笑いそうにない相手を笑わせるという話は昔読んだ「寄席芸人伝」という漫画の話を連想しました。
https://detchisadakichi.com/?p=190

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「うちの師匠はしっぽがない」 
第4話「見せん下手くそより、見せる下手くそや」

>上方落語ならではの拍子木や張扇の使い方やら魚河岸でのリズムの勉強やら文狐師匠からいろいろ学んでいくまめだ。
このあたり、訛りののきつい人が標準語を身に着けるとの同じようにか、あるいはそれ以上の苦労を感じそうで。
個人的にはふと、アニメでも関西弁のキャラというのはそれなりにいるので、声優も関西弁を身に着けるにはこのような苦労があるかとも思えそうでした。
こちらは「それが声優」のweb四コマでの方言絡みのエピソードで。
http://blog.livedoor.jp/hajimemashite_maru/archives/47798010.html

>そしてまめだの芸だけではあきらめさせられず(場を温めたことは評価されましたが)師匠の出番でしたが、相手の機微に触れる噺だったようで無事しららを奪還。
このあたり諸刃の剣でもあったでしょうか、他所のコミュ障なギタリストが青春コンプレックスを刺激する曲は嫌いと言っていたことがあるように。
https://pbs.twimg.com/media/FfmQ0bfacAA2XIY.jpg
しかし、一見他所の霧島を思わせそうなこの「らくだ」の心をとらえてくれて何よりでした。
もっとも、この「らくだ」とお嬢との出会いを見ていると、お嬢を連れ戻す際の姿勢など実に容赦ありませんでしたが。

>そして組長の命令に背くことになった「らくだ」はどうなるものやら。
今度作品に登場する際には無事でありますように、指とか…。

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