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スレッドNo.2750

アニメ「雨と君と」

「雨と君と」
第8話「鳴き声」
https://anicale.net/news/21068/

前回が細かいエピソードを次々に見せたのとは対照的に、今回は落ち着いてじっくりと見せる展開でした。
季節は巡って冬、川のカモたちを見ながらのおしゃべりは、実に和む光景だったかと。特に体験するいろいろな事に対する季依のリアクションも。
季依はドイツから来たようですが、日本のナシを食べるのは初めてとのこと。まだ日本に来てナシの旬の季節は初めてということか。
今もインターナショナルスクールに通い、学校では英語、家ではドイツ語だそうですが、それであの日本語の流暢さはスゴイかと。
彼女が藤さんにした質問、「鴨」の字の旁の「甲」の部分は、意味というより音符では無いかと思いましたが、調べてみるとそれで良かったようで。
https://www.kanjipedia.jp/kanji/0000535500
なんとなくですが、季依なら帰ってから自分で辞書を引いて調べそう。

ナシかと思って食べたのがリンゴで、疎外感を感じている様子の君。
そりゃあ、人語を解するのに「これは良いナシだから」と言われたら、気の毒ではないかと…。

シベリアまでの距離を、君の体長で例えるとか、藤さんの暗算能力がすご過ぎでしょうか。
https://anicale.net/wp-content/uploads/news/2025/08/img-1755995070-1024x576.jpg

編集さんとの待ち合わせ。
この編集さんは、作品内容に対して自分の意見をしっかり持っていて、藤さんとも議論ができるあたり、理解が深そうで、頼りになりそうでしょうか。
「別れの無い出会いなど無価値です」
とか、なんだか含蓄ありげなことを言いますし。
残念ながら今回も、漫画原作の話は出ませんでしたが、この編集さんなら漫画にするにあたって、原作者(藤さん)側の意向をしっかりと伝えてくれそうでしょうか。他所の「東京ブレイド」みたいにならずに。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/07/10/TEDiGOIAAdZuNak.jpg (第13話より)

椿の垣根でのその家の女性との会話。
https://anicale.net/wp-content/uploads/news/2025/08/img-1755995069-1-1024x576.jpg
こういう行きずりのさりげない交流が良い味を出しているのも、本作の身上でしょうか。

久々に登場の高校時代の友達2人。
ミミさんと君との和解はなるか?と気になりましたが、そのことには触れられず。
ミミさんの餌付けは続いていますが、これは彼女の優しさの表れだと思うので、君もそろそろ撫でさせてあげてもらいたいかと。
(藤さんはビールが「弱いけど嫌いじゃない」とのこと。ちょうど球場でビールを飲んでいる絵を、画像投稿BBSにアップしたところだったので、ホッとしました。「ビールは嫌い」とか言われたら、描き直さないといけませんでしたから)

その後、雪の降り積もる中を散歩する藤さんと君。
チラッと君の過去とかが出てきましたが、今後の伏線となるのかどうか。
一人と一匹の情感溢れるシーンは、なんだか最終回のようでしたが、まだこれからある残りのエピソードでさらに仲が深まっていくことでしょうか。
サブタイトルになった、君の鳴き声の声音からして、藤さんに対してもうすっかり心を許しているようですし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年08月28日 00:01)

「雨と君と」
第8話「鳴き声」

>今もインターナショナルスクールに通い、学校では英語、家ではドイツ語だそうですが、それであの日本語の流暢さはスゴイかと。
>なんとなくですが、季依なら帰ってから自分で辞書を引いて調べそう。
このあたりなど、「魔法少女なんてもういいですから。」で作中の子が「漢字は象形文字」と言っていたことがあるのを思い出しそうでした。
話数は失念しましたが、確か帰国子女のだいやという幼女の子が言っていたはずです。
「魔法少女なんてもういいですから。」>「キャラクター」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%82#%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC
普通に日本で暮らしていると、普段そのような事を意識することもありませんし、きっとアルファベットだけで成り立っている言語の国の人からすると、驚きなりややこしさなりを感じたりするんでしょうね。

引用して返信編集・削除(未編集)

(追記)
季依が漢字の成り立ちに興味があるなら、↓この作品はおあつらえ向きかもです。漢字の部首の擬人化マンガです。
「:radical」
https://www.cmoa.jp/title/151954/
2巻の表紙に描かれているように、「とり」も登場しますし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年08月29日 00:06)

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