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スレッドNo.2759

アニメ「雨と君と」

「雨と君と」
第9話「秘密」
https://anicale.net/news/22836/

>「魔法少女なんてもういいですから。」>「キャラクター」
情報ありがとうございます。たしかに、アルファベットの文化圏の人にとっては、象形文字とか、絵文字みたいで面白いと感じられるのでしょうか。

>普通に日本で暮らしていると、普段そのような事を意識することもありませんし、きっとアルファベットだけで成り立っている言語の国の人からすると、驚きなりややこしさなりを感じたりするんでしょうね。
戦後、GHQが漢字を廃止しようとしたのも、そういう背景があったりしたのかどうか。もっとも、漢字廃止論は今も日本にもあるようですけれど。
「GHQだけではなかった「漢字廃止論」 いま、漢字を使い続ける意味を考える」
https://globe.asahi.com/article/12738692
他所の悪役令嬢に転生したおじさんが魔法陣に利用したように、意味を込められる表語文字である漢字は、表音文字には無い面白さがあると思うのですけれど。

ファーストシーンは、藤さんが季依に傘をさしかけてあげるシーンから。
藤さんは、傘を差さない人なのかと思っていましたが、差すときにはちゃんと差すようで。
それはさておき、今回は小説家としての藤さんに焦点が当たってきましたが、結局どんな作風なのかは判然とせずじまいでした。
君が食べてしまったプリントアウトの中身が少し映っていましたが、かなり個人的な心理に焦点を当てた作品のように見えましたが。
でも、一個人としての自分と作家としての自分を切り分けて考えるタイプなのかどうか、季依からの追及はとことんはぐらかしてしまい、こちらとしても余計にどんな作品なのか気になってしまいます。
友人二人や後半に出てきた小学校時代の旧友も読んでない様子ですし、けっこう謎めいているかと。
その友人の日浦という人はアニメ監督だそうで。藤さんの弟の奥さんもマンガ家みたいでしたし、わりと業界人が周囲に多そう。
日浦からのシナリオ執筆の要請に応えるのかどうか。まあ、応えてもらっても本作の場合、それで話を引っ張るということは無さそうなのが残念なところです。漫画原作の話も後が続きませんし。

それはそうと、友人のレンさんは法律事務所所属とのことですので、離婚とかも取り扱うことがあるのかどうか。
画像コメントで指摘されていましたが、スーツについていたバッジが、弁護士記章ぽかったので、岐阜の愛崎ブレンダと同業なのかも。
まさか閨春花のようなことはしていないでしょうけれど…。

あと、季依をお茶に誘うとき、藤さんが季依の母親にアレルギーは無いかとちゃんと聞いていたのが好感でした。

藤さん曰く「動物、植物、ぬいぐるみ、みんなお話しできるのよ」
岩槻市の五条くんが聞いたら感激しそう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月01日 23:36)

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