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スレッドNo.2786

アニメ「宇宙人ムームー」

「宇宙人ムームー」
第24話(最終話)「ムームーと桜子と地球が停止する日」
https://anitubu.com/archives/post-93138.html

>私などは桜多吾作版「マジンガーZ」で読んだ、あしゅら男爵がドクターヘルの元を離脱して取った地球の火山エネルギーを利用して瞬時に地球の自転を止める作戦(RI作戦)。を思い浮かびそうでしたが。
ご紹介ありがとうございます。桜多吾作版の「マジンガーZ」は断片的に読んだ記憶があります。
オリジナリティーが豊かですね。敵側の個性も掘り下げているようで。
アニメでは、あしゅら男爵もブロッケン伯爵も最後までドクター・ヘルに忠実だったと記憶しますが、こちらは愛想をつかしてしまったのですか。ドクター・ヘルの人望の無さ、小物ぶりが際立っているでしょうか。
一方であしゅら男爵のRI作戦の壮大さがすごいですね。かなり長期間かけて周到に準備していたのが窺えます。兜甲児の気持ちが読めなかったのが、痛かったですが。

>地球なり月なりの時点を止めて利用するという点では、紹介していただいた作品の方に原型があったのでしょうか。
今回の話の中でも、穴守さんの
「月が落ちた後じゃ権限もクソもないでしょうが」
というセリフ、これも「妖星ゴラス」に似たようなセリフがあるようです。
意識してのことなのか、それとも偶然の一致か。本作の影響を考えたくなります。
「妖星ゴラス 予告篇」(0:46頃~)


リンク先でも「やはり妖星ゴラスじゃないですかぁ」というコメントがありますし。

月が接近しているのに呑気にスマホで撮影しているあたり、AIが呆れるのもちょっと分かるような気もしますが…。
地球上に何ら物理的な異変が起こっていないのはなぜ?と思っていたら、全部VRだったようで。
それでも地球を救おうとする人類再生研究会その他の人々の気持ちは本物だったので、それこそがAIにとっては見てみたかった地球人の可能性だったのかどうか。

部長の言う地球を静止させる方法がスマホゲームというのは、とんでもない飛躍した発想でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/20/fyzeIEgDDvuzxIq.jpg
さらには人間だけでなく動物まで同調したのは何だったのか。
「シンクロニシティ」というものか?とか理屈をつけたくなりますが、謎のまま終わったようで。
「C.G.ユングは,物理的時間・空間の制約をこえた超越的な次元が存在し,そのような高い次元を通じて超常現象が起こるものと考えた。彼はこのメカニズムを〈同時同調性(シンクロニシティsynchronicity)〉とよんだ。」
https://kotobank.jp/word/synchronicity-1240412#goog_rewarded

せっかくみんなで危機を乗り越えたのに、アキヒロ以外の記憶は消されてしまったのは残念でした。
アキヒロの場合、覚えていても猫のこと以外は興味無さそうですし…。
まあ、これからまた桜子はムームーに悩まされつつも日常が戻ってきたということで、その緩い感じが本作らしくもあるでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月20日 23:23)

「宇宙人ムームー」
第24話(最終話)「ムームーと桜子と地球が停止する日」

>地球上に何ら物理的な異変が起こっていないのはなぜ?と思っていたら、全部VRだったようで。
>それでも地球を救おうとする人類再生研究会その他の人々の気持ちは本物だったので、それこそがAIにとっては見てみたかった地球人の可能性だったのかどうか。
地球の存亡を賭けたようなバトル物でのこのような展開だと、多少ながらも地球に可能性を感じた敵側が地球に与えた試練とでもいえそうな展開を感じそうですが、AIの暴走で相手側の司令官は寝ていた、というのがこの作品らしくもあるのでしょうか。

>まあ、これからまた桜子はムームーに悩まされつつも日常が戻ってきたということで、その緩い感じが本作らしくもあるでしょうか。
地球の危機を救ったという事で、また桜子への補助金が戻ってきたのは何よりであったとともに、新たに買った家電がムームーによって分解されるという、作品初期のノリが見られたのには苦笑しそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

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