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スレッドNo.2861

アニメ「出禁のモグラ」

「出禁のモグラ」
第8話「人魚様」
https://anitubu.com/archives/post-92500.html

>この話を視聴して、総括して個人的に思ったのは。
>人に頼らない姿勢は大事だろうけど、本当の意味で頼れるものが皆無というのも、またつらいよなあと…。
誰にも肯定されない、だれにも頼れない、そんな人生をずっと送ってきたのですから、やっと頼れる人と思えた杏子さんに必死に取りすがるのも無理はないですね。
やっと少し自信が持てて、本当に良かったです。

>そして憧れも大いに結構だけど、今後はママ友として健全に付き合っていける事を切に願うものです。
毒夫と毒親とを退けられそうですから、これからはもっと余裕のあるご近所付き合いができることを願いたいです。

>食い扶持を稼ぐ話題として話は戦後やら江戸期にまで至りましたが、春画やら葛飾北斎やらにまで話が及ぶと、リンク先でもコメントされてますが、他所の月島のエルフの講釈でも聴いているような気分でした。
確かに江戸時代のこととなると、リアルタイムでの体験を共有できるということで、エルダとは話が合いそうですね。
今回の第8話ではモグラが射手として優秀であることが分かりましたから、過去に二人が競い合ったなんてことも想像したくなります。
それに葛飾北斎は小説の挿絵も描いていますから、モグラとエルダで共通の愛読書とかも有ったりしないかどうか。
「北斎と馬琴は同居するほど親密だったという話」
https://otakinen-museum.note.jp/n/nf456eeb94d9a

>あと、杏子さんが登場している原作者描きおろしのおまけマンガのボイスコミックを見つけたので張り付けておきます。
ご紹介ありがとうございます。
文学論を戦わせているのに、結局リア充であることでマウントが取れる、とか身も蓋も無くて笑えます。

八重子から人魚伝説の在る生まれ故郷、そしてモグラの戦友だった曽祖父のいる島へのお誘いでしたが、いわゆる「あごあしつき」で、魚料理に惹かれたということで、本当に貧乏なことを実感させるモグラでした。
八重子は八重子で、「会ってほしい、というか会わせたい」と、いささか興味本位であることを正直に言うところが好感でした。
孤絶した小さな島というと、いかにも閉鎖的で古い風習が残っていそうですが、主要キャラが揃って旅行ということで実に面白みが期待できそうな旅行でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/25/YredXbybQszHgMq.jpg

太平洋戦争以来だとすると80年ぶりくらいの再会になるのでしょうか、モグラと八重子の曽祖父とは。
モグラのことは気が付かない曽祖父ですが、けっこう楽しく張り合っているあたり、これはこれで楽しい再会かと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/25/dfxWTDeskDxcSfN.jpg

人魚というのは海難事故の犠牲者の無念の思いの集合体のようですが、モグラをはじめ頼りがいのある仲間がいてくれて、必要以上に暗い雰囲気にはなっていません。ですが、この後何かの拍子の人魚が暴走したりしないと良いですけど。
それと、他所のルーデウスの前世のような八重子の友人は、何か霊関係で関わってくるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/25/zTkqVlygXkyVjwj.jpg

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「出禁のモグラ」
第8話「人魚様」

>八重子から人魚伝説の在る生まれ故郷、そしてモグラの戦友だった曽祖父のいる島へのお誘いでしたが、いわゆる「あごあしつき」で、魚料理に惹かれたということで、本当に貧乏なことを実感させるモグラでした。
真木は「中川にたかる両さん」という表現をしてましたが。
前話でモグラが言っていた「人生に必要なのは、寿司をおごってくれる金持ちの友人だよなあ」という言葉を、実行してみせたようなものでしょうか…。

>主要キャラが揃って旅行ということで実に面白みが期待できそうな旅行でしょうか。
詩魚もくっついてきましたが、杏子さんなら大喜びなくらいでしょうか。
初めて会った時に微妙な間をもって感じた、息子の未来の(以下略…)。

>今回の第8話ではモグラが射手として優秀であることが分かりましたから
射撃が苦手で弓が得意というあたりの観察の仕方が、実に理屈先行型の文系オタな真木らしいというか。

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