MENU
218,796

スレッドNo.2869

「SPY×FAMILY Season3」

「SPY×FAMILY Season3」
第41話「スキャンダルの裏側/インペリアル・スカラーへの道」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62739237.html

>目を覚ました瞬間「『ロイド』の家か…」という我の返り方が、また重く感じたでしょうか、とっくに捨てたような本名「■■■■」なコードネーム黄昏の…。
今となっては、『ロイド』であることが、彼の心の拠り所にもなっているかのようで、仮初とはいえ温かい家庭に案外癒されていることでしょうか。

2本立ての1本目。
一人のオペラ歌手を巡る情報が二転三転、最初はとんでもないスキャンダルメーカーかと思ったら、何者かによる捏造ときて、最後に中には本当のスキャンダルも有ってと。
そのたびにハンドラー配下の新米も考えが二転三転しましたが、情報次第で考えが変わるのも、世間によく有りそうで、それだけにハンドラーの自戒ぶりが際立って見えます。
さすが、黄昏に「優しく」教えた上司でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/0/40fc318f.jpg
と思ったら、後半でその分ハードな任務を課されたようで、お気の毒でした。
新米もいずれ、黄昏ほどでなくても、この部署のホープになれると良いですが。

ハンドラーの
「些細な情報一つにさえ、人の命がかかっていることを忘れるな」
には、彼女ならではの実感がこもっていたでしょうか。
それと、テロリストについて新米が言っていた
「なんで勝手に社会の代弁者だと思ってるんだ、こいつは」
というセリフも印象的でした。
何だか、いかにもありそうな心の陥穽に思えて。

2本立ての2本目。
思いがけずヘンダーソン先生と会話をすることになったアーニャ。
先生、厳格な態度に似ず、心の中では気遣いをしてくれていますが、かなり苦労性というか自分の言葉が響いているかどうかで、ダメージを受けやすいようで。親しみを感じますが、アーニャ相手ではなるべく気楽に構えた方がよろしいかと。
先生が紹介していたインペリアルスカラーを取った人たちの中に、トニトを6つも取った人がいましたが、一体どんな生徒だったのか、ちょっと気になります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/8/b8e1f130.jpg

帰宅後、両親もそれぞれ苦労があったようですが、ヨルさんが手こずるような標的ってどれだけ強いんだか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7a82aec6.jpg
ヨルさんのお仕事の話も見てみたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月03日 11:53)

「SPY×FAMILY Season3」
第41話「スキャンダルの裏側/インペリアル・スカラーへの道」

ロイドが倒れた(アーニャがトニトを取ったおかげで)ために完全なハンドラー回となり、前回のロイドの少年期のエピソードに負けず劣らず戦争と平和という問題について重さを感じさせる前半部だったでしょうか。

>そのたびにハンドラー配下の新米も考えが二転三転しましたが、情報次第で考えが変わるのも、世間によく有りそうで、それだけにハンドラーの自戒ぶりが際立って見えます。
新米の未熟さにリンク先でも酷評ぎみでしたが、相応の知見は一朝一夕には身につかなそうというか、あるいはハンドラーの百戦錬磨ぶりが実に際立っていたでしょうか。

>先生、厳格な態度に似ず、心の中では気遣いをしてくれていますが、かなり苦労性というか自分の言葉が響いているかどうかで、ダメージを受けやすいようで。親しみを感じますが、アーニャ相手ではなるべく気楽に構えた方がよろしいかと。
以前ユーリがアーニャに勉強を教えた時もそうでしたが、アーニャの理解の無さにさじを投げながらも、ちゃんと肝心な所はアーニャの心に刺さっていた…。
そんな展開だったでしょうか。
https://anitubu.com/archives/post-65408.html(第18話感想)
そしてアーニャが自分から勉強を教わろうとするのは、そんなに異常事態だったのか、ちちにとって…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/d/5dedf5bd.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

ロケットBBS

Page Top