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スレッドNo.2882

アニメ「アルマちゃんは家族になりたい」

「アルマちゃんは家族になりたい」
第5話「おつきさま」
https://anitubu.com/archives/post-94020.html

>また、マキナの登場時も、傍から見れば変態丸出しとしか思えなさそうなスズメだったり…。
いくら探究心からといえども、通報されてしまったらアウトだったことでしょうか。昨今、女性のセクハラも普通に事案扱いされるでしょうから。

>あるいは、現代のアニメで人格を持ったロボットキャラが登場する際に、ロボット三原則というものをどれだけ意識しているものかと思える事もあるでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
ロボット三原則は、有名な作品とはいえ一小説作品での提唱だったのにもかかわらず、今ではロボット開発の規範とされているのはスゴイと思いました。

AIにオカルト的恐怖を説明するのは困難なようで。
エンジは苦手なようですが、スズメがさりげなく揶揄ってくるところは、他所のなつみが大介を揶揄うところを連想しました。
http://maru00.web.fc2.com/m4-12th.html

オカルト的なものは存在しない、と思ったら最後に登場というのは定番のオチとはいえ、高性能AIが感知できない謎の空間が部屋の隅にある、という持っていき方は上手いと思いました。
この謎の空間のことはこれっきりなのか、それとも後で謎の存在が侵入してくる伏線とかなのかどうか。

お掃除ロボットの呼び名は「お兄ちゃん」が定着しているようで、なんだか微笑ましかったです。

公園の遊具に乗って錯乱気味の女性は、漫画家の宝田みみっく先生。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/03/kYhmGrMZcMKzqak.jpg

アイディアが出ない彼女に、親切心から作画やストーリーを出しまくるアルマでしたが、これってもう現実になりつつあるような気がして、実にタイムリーな展開でしょうか。
「古今東西の作品をパターンごとに認識し、テンプレートに近づけつつ、ランダム性を加え構築」してストーリー作りとか、今もそういう研究がされていそう。
当の宝田先生は自分のやることがどんどん無くなっていて、「これではいけない!」と一念発起するのかと思ったら「まあ、いいか」とは。
アルマからの申し出とはいえ、あれだけのことをしてもらっていてバイト代100円というのも、少々良心が摩耗してやしないかと。

アルマを連れ戻しに来たエンジ、宝田先生が口を差し挟む暇を与えずさっさと退散。それはまあ、世間知らずの娘を勝手に連れていかれたら、怒って当然でしょうか。
宝田先生、何とか持ち直して執筆を再開できると良いですが…。

漫画家が他人に仕事を丸投げして、誰も気づかないというシチュエーションは、他所の作品でも見ました。
「ちゃんと描いてますからっ!」
https://www.cmoa.jp/title/138636/

アルマとマキナは当人同士は普通に仲良くできているようで良かったです。
エンジと思兼さんとは相変わらずですが。
自転車で競い合って宇宙空間へ飛び出す、というのは、「E.T.」が元ネタでしょうか。
アルマがマキナを地球へ還そうとし、マキナがアルマのことを心配するあたり、しっかり姉妹愛もあるようで。
幸いというか、遭難しかけた宇宙飛行士を使って反作用で方向を修正できたのでしょうか。
宇宙飛行士の方も、下手をすれば他所のジャミラみたいになっていたところを助かりましたし、
https://m-78.jp/character/ultraman_jamila/
通信から聞こえてくる女性の声の嬉しそうな様子が印象的でした。
大気圏に突入するとき大丈夫か?と思いましたが、二人とも無事。実に頑丈にできたボディーでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月07日 23:37)

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