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スレッドNo.2883

アニメ「出禁のモグラ」

「出禁のモグラ」
第10話「真価」
https://anitubu.com/archives/post-92846.html

>こちらのエピソードですね。
ご紹介ありがとうございます。はい、まさにこれですね。
「ハイエナ」と言われたりして、ずうずうしいことこの上ないですが、両さんだと笑って済ませられるのも一種の「人徳」でしょうか。

>なおラスボス的な一角の人物の名が鮫島鯉太郎って…、「バチバチ」の作者(故人)に謝れとでも言いたくなりそうで…。
まったく、どうしてこの名前を選んだんだか、共通するものが一つも無さそうなのに、不思議です。
親(父親にですが)にベッタリという点では、初期の王虎の方が近い気がします。

>また、自分の家の生活を守るために口をつぐんでいても、八重子の父親並に不満を感じている者はそれなりにいるかも、などとも思えそうだったり。
今回の話を見る限りでは、別に森君に悪意を抱いているほどではないでしょうか。もっとも、鮫島一家に乗せられて、無自覚に加害者になっていますけれど。
フレデリカがビュコック提督から聞いた首都星ハイネセンのような体たらくかと。
https://anitubu.com/archives/post-83951.html
リンク先には書かれていませんが、ビュコックが言うところの
「まだ雨がふりはじめてはおらんが、雲の厚さたるやたいへんなものだ。どうも加速度的に悪くなっとる。天候を回復させるのは容易なことじゃないぞ」
か、それともこの島はもう降り始めているのでは。

「世論」を操作する鮫島鮋依の狡猾ぶりが際立ちました。
八重子がいた時点で、森君の状況は容易ならざるものになっていましたが、八重子はあまり気付いてなかったようで。
元々噂話に乗せられるようなタイプでは無かったのでしょうけれど、メンタルがしっかりしているがために、かえって事の深刻さに気付けなかったなら、彼女にとっては痛恨事であったかと。

これで人魚の矛先が鮫島家に向かえば良いのに、と思いましたが、人魚は森君のような絶望した人間の方が親和性が高いようで、海に引きずりこまれることに。
でも、マギー君のビビりであるがゆえの執念の日常回帰パワーが炸裂、そして危機一髪でモグラの射手の腕前が功を奏してホッとしました。

モグラが鯉太郎に正論でグサグサと攻撃しましたが、彼は所詮傀儡ですから、この後地雷娘とラスボスとを〆ることができるのかどうか。

桐原家の蔵は民俗学者や文学者にとっては垂涎の的のようで。
「注文の多い料理店」の初版本は、推定1000部とのこと。
http://www.iiclo.or.jp/100books/1868/htm/frame046.htm
ヤフーオークションでは、100万円でも最低落札価格に届かなかったとのこと(現在は入札終了で当該ページは削除済み)で、いったいどれほど高価なのやら。
猫附教授も稀覯本を手に入れられてさぞ嬉しかったことでしょうか。
https://x.com/kosho_kitora/status/415443955694567424

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月09日 23:00)

「出禁のモグラ」
第10話「真価」

>これで人魚の矛先が鮫島家に向かえば良いのに、と思いましたが、人魚は森君のような絶望した人間の方が親和性が高いようで、海に引きずりこまれることに。
そして、それこそ息をするように人を追い詰めてくるでしょうか、鮫島鮋依は…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/08/VNHmeYyvhvUfdXO.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

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