アニメ「SPY×FAMILY Season 3」
「SPY×FAMILY Season 3」
第42話「ママ友作戦」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62762725.html
>以前ユーリがアーニャに勉強を教えた時もそうでしたが、アーニャの理解の無さにさじを投げながらも、ちゃんと肝心な所はアーニャの心に刺さっていた…。
先生はかなりガッカリしていたようですが、家に帰ったアーニャは勉強をすると言って、ロイドを仰天させていましたものね。
それが成績に反映されれば、先生も自分の言ったことが無駄にならなかったと分かるかも知れませんが、はたしてアーニャに成果が出せるかどうか。
今回はヨルさんに焦点が当たる嬉しい回でした。
ヨルさん、日常的にはまだ普通の人として初心者のようで、悩みは深そうです。ご近所の奥さん方に対してすらビビりまくるとか、「いばら姫」との落差の大きいこと。
偶然知り合ったメリンダ・デズモンドは、対照的に日常レベルでは最強クラスでしょうか。元ファーストレディーでママ友のボスといった感じで、何より突然見せるヤバそうな迫力とか。
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メリンダさんにどう乗せられたのか、気が付くと体操着に着替えさせられてバレーのコートに。
今更驚くヨルさんを見ていると、他所の喜多川さんが好きなアニメに出てきた、バニーガールの衣装になってから慌てるコロし屋を連想します。
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https://img.anitubu.com/imgs/2025/07/06/yPkWxiTpVSaZvWR.jpg (第13話より)
バレーは案の定、とんでもない運動能力を発揮しましたが、ルール無視で敗退。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7a75d93b.jpg
それでも婦人会の面々が、相手がビビっていたとご満悦なようで、よほど鬱憤が溜まっていたのでしょうか。
なんにせよ、ヨルさんが普通の日常に触れる機会が得られたのは良かったかと。
実のところ、途中まで良い感じで仲良くなったのに、ヨルさんが何かとんでもないことをしでかして婦人会がドン引きしてオジャンになる、というオチも予想していたのですが。
はたしてアーニャとダミアン、ヨルさんとメリンダさん、どちらがロイドにとってデズモンドに接近する伝手になるのか。
アーニャの心配が早く解けると良いですが。
ただ気になるのが、「店長」がロイドに目をつけたらしいところで、新たな不確定要素として今後悪影響を及ぼさないことを願いたいです。
「SPY×FAMILY Season 3」
第42話「ママ友作戦」
>ヨルさんのお仕事の話も見てみたいです。
このあたり、やはりヨルさんの裏の仕事がコロシ屋であるのが大きいのでしょうか。
ヨルさんのお仕事回と言える第30~34話が、女性にして子連れの要人の亡命の手引きと護衛にしているあたりなど、視聴者も手放しで感情移入できるような展開にしようとしていると思えましたから。
https://anitubu.com/archives/post-75575.html(第30話感想)
>今回はヨルさんに焦点が当たる嬉しい回でした。
そういう点でメリンダさんの登場とヨルさんに新たにママ友ができた展開は、今後ともヨルさんの話の幅の広がりを感じさせてくれて嬉しく思いました。
>偶然知り合ったメリンダ・デズモンドは、対照的に日常レベルでは最強クラスでしょうか。元ファーストレディーでママ友のボスといった感じで、何より突然見せるヤバそうな迫力とか。
何が癇に障ったのかと思えば、一方で何かに怯えるような顔を見せたりと…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/7/b7d23a8c.jpg
他所の共感性の天才とうたわれた杏子さんを崇拝(?)する小野坂桜良子さんといい、何故にママ友キャラというのは心に闇を抱えてそうなキャラが多いのか。
あるいは、何かを抱えてそうなママ友キャラがメインキャラの女性との付き合いを通して、心の闇が少しずつでも晴れていきそうな展開というのは描きやすいものなのかどうか。
人間不信の塊そうな夫のドノバン・デズモンド氏や、常に父親の愛情を求めてそうなダミアンを見ていると、家庭内の雰囲気など多少は察することはできそうですが。
https://anitubu.com/archives/post-66877.html#google_vignette(第25話感想)