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スレッドNo.2960

「ハプスブルク家の華麗なる受難」

https://www.cmoa.jp/title/345496/
たまたまネットで見かけた漫画ですが、なんだか「風雲児たち」を連想したので、ちょっと覚え書きを。
リンク先の紹介文によると「読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ!」とのことで、「ジャンル」欄には「歴史 / ギャグ・コメディー」とあり。
ハプスブルク家当主の神聖ローマ皇帝即位から始まっており、まだ第1巻しか発行されていないけれど、このまま第一次世界大戦時の帝政廃止あたりまで描かれるのなら、本当に大河的作品になれそう。
試し読みの範囲では「風雲児」ほどはギャグタッチではないようですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月19日 10:40)

>正直ヨーロッパ史というのは、大学受験のために勉強した世界史レベル程度の知識だったりしますが…。
わたしも、高校の世界史くらいまでしか学びませんでした。古代のシルクロード、そしてより本格的には大航海時代とかも知っておくと、日本史との連動が楽しめるのかも知れませんけれど。

>なお、神聖ローマ帝国自体には諸侯乱立の緩い連合国家共同体的な、それほど良い印象を持たなかったりしますが。
日本史でいうと、戦国時代の室町幕府になぞらえるとかしたくなります。また、婚姻政策で台頭したという点で、藤原氏になぞらえる例も散見されますが。
https://ameblo.jp/tychobranche/entry-12786017092.html
形式的にはナポレオンの時代まで続いた組織ですから、ずい分と変遷があるんでしょうね(その後も、ほぼ同じ地域にオーストリアをトップとするドイツ連邦ができましたし)。
この作品を通読したら、そう言う歴史がかなり把握できそうでしょうか。

>あと、マガジンポケット掲載という事で、こちらのページからも読めたので張り付けておきます。
ご紹介ありがとうございます。
こちらはかなりの範囲が読めるので助かります。
ハプスブルク家最初の帝国皇帝・ルドルフ1世、相当な切れ者で興味を覚えます。

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ご紹介ありがとうございます。試し読み部分で読める範囲ですが読んでみました。
正直ヨーロッパ史というのは、大学受験のために勉強した世界史レベル程度の知識だったりしますが…。
なお、神聖ローマ帝国自体には諸侯乱立の緩い連合国家共同体的な、それほど良い印象を持たなかったりしますが。
この作品で描かれたハプスブルグ家は、それほど強権な覇王でなく揉め事を起こさない温厚なタイプを皇帝に、試し読み部分を読む限りではローマ王に押し立てたつもり…、という現代社会でも時折見られそうなリーダーの選び方をしたつもりが、意外と結構有能だった、とでもいったパターンのようで。
いわれるとおりに結構コメディタッチで、かつ他にライバルもいなさそうな時代を描いているので、知識の乏しそうな者でも結構すんなり入って行けそうでしょうか。
あと、マガジンポケット掲載という事で、こちらのページからも読めたので張り付けておきます。
https://pocket.shonenmagazine.com/title/02879/episode/418770

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