アニメ(「うちの師匠はしっぽがない」)
「うちの師匠はしっぽがない」
第5話「メジロ、ハマチ、ブリ」
https://anitubu.com/archives/post-65162.html
>もっとも、この「らくだ」とお嬢との出会いを見ていると、お嬢を連れ戻す際の姿勢など実に容赦ありませんでしたが。
助けてくれた相手にずい分な態度でしたが、あの後組長に責められたなら硬派なところを見せてしららを庇ってほしいもので。
しららの方も指詰めてけじめをつけようとか発想が恐いですが、幸い文狐師匠からはオモチャを渡されていたようで。
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今回のメインは「下座」の小糸さんでしたが、いくら勘が働くといっても最初からまめだの正体を見破っていたとかほとんどエスパーでしょうか。もっとも姿かたちは感知できなかったようで、まめだがたぬきの姿のままでいたと思っていたとか天然ぶりが可笑しかったです。
彼女の三味線が大破して代わりを買って出るまめだ。
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楽器に化けてちゃんと音を出すとか相当高度な化け術だと思いますが、最後に声を出してしまいました。師匠がアドリブで切り抜けるあたりは他所の八雲師匠(第1話)を思わせました。幸いまめだは与太郎と違って破門にならずむしろ褒められましたが。
その後はかなり師匠に弄ばれて居ましたが、高座に上がることの大変さも身に染みたようで芸の肥やしになると良いのですが。
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「辻占茶屋」は高座と下座のコンビネーションがものを言うようで、こんな見せ方もあるのかと面白く感じました。
「うちの師匠はしっぽがない」
第5話「メジロ、ハマチ、ブリ」
>今回のメインは「下座」の小糸さんでしたが、いくら勘が働くといっても最初からまめだの正体を見破っていたとかほとんどエスパーでしょうか。
そして小糸さんは文狐師匠の正体には気付いていないのかどうか。
文狐師匠はまめだが正体を隠すにあたって、火葬されてようやく正体がタヌキであることが分かった噺家の例を挙げてますが、文狐師匠もそのくらいの域なのか。
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もっとも、小糸さんが素知らぬ振りをしている可能性もなくはないですが。