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スレッドNo.2977

アニメ「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」

「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
第13話「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」(最終話)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62887151.html

テレネッツァに魅了されていても、スカーレットとイチャイチャと良い雰囲気のジュリアス。テレネッツァにしてみれば、それはまあ、ムカつくことでしょうか。
ジュリアス、魅了されている自覚があるならもう少しそれに抗う態度を見せてはどうか、と思いますが、自覚が有っても抵抗できないのが、強力な魔法である所以か。
なんだか昭和の特撮の、怪獣の力でナマケモノになってしまって、分かっていても抵抗に難儀するウルトラマンを連想しました。
https://frontier-spirits.blog.jp/archives/51431890.html

もっとも、その後この魅了を口実に、ツンデレのスカーレットから助けを求めさせ、またパルミア教を摘発したところを見ると、敢えて術中に嵌まっていたのではないかと思いますが。
なので、スカーレットとしては、最後にジュリアスを殴るというでっかい花火をあげたのもむべなるかなでしょうか。

一方、テレネッツァというと、すっかり女神の傀儡に成り下がった感があり、最後まで小物っぽさが抜けなかったようで。
スカーレットに殴られて、どこか遠い異国の地で生きることになったか、それとも時空を超えて日本に戻ったか、と思いましたのに、普通に捕縛されるというのは拍子抜けでした。
最後までしぶとく、悪事を企むことも予想したのですが。
結局ラスボスの女神には手が出せなかったので、今後もテレネッツァは利用されてしまうのかどうか。
転移前の彼女は内気で、他所の鮫島鮋依ほど口八丁手八丁の人心掌握のやり手ではなく、あくまで魅了の魔法あっての悪女であったようで、これでは自力救済の道は前途多難でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月29日 22:23)

>自分が見ていた印象では、かなりコメディタッチだったかと。
>抜粋がありましたので、貼っておきます。

ご紹介ありがとうございます。動画の方、視聴させていただきました。
言われるとおりに、かなりのコメディな雰囲気だったのが苦笑しそうでしたし。
またリンク先でもコメントされてますが、コメディタッチにMAT隊員たちが任務を投げ出すあたりはワンダバなBGMが早くなり、正気に戻り宇宙人に立ち向かっていく際にはBGMがスローになっているのも、面白い音響の演出と思えそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

>幼い頃視聴していたとしても、たぶん忘れている話でしょうか。
>なのでリンク先を新鮮な感覚で読んでいけましたが、文面だとシリアスかコメディかよく分からなくなりそうな話で。

自分が見ていた印象では、かなりコメディタッチだったかと。
抜粋がありましたので、貼っておきます。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38883397 (16:58頃~)
ただ、本作では日常の窮屈さから逃れたいという願望が描かれていますが、脚本を書いた小山内美江子さんは「ウルトラQ」の「あけてくれ!」でも同様のテーマで執筆しているようで、そちらはシリアス。
https://toyorini.blog.fc2.com/blog-entry-845.html
テーマは共通していても、作家の腕次第で全く別のテイストの話が作れる、というお手本みたいかと。
なお、ウルトラマンの方に出てきた宇宙人「ササヒラー」の名前の由来は、小佐内さんの本名の「笹平 美江子(ささひら みえこ)」だそうで。
「小山内美江子」>「エピソード」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E5%86%85%E7%BE%8E%E6%B1%9F%E5%AD%90#%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89_2

>あの最終話の後、猫附杏子さんが勧めたように島を出たか、あるいは鮫島家の声望がすっかり地に落ちた島にあえて留まり茨の道の進んでいこうとしたかは分かりませんが。
どちらを選ぶにせよ彼女なら大丈夫だろう、という強さを感じさせます。
女神パルミアが新たな傀儡の候補を探していたとしても、鮋依のことは「わたしの言うことを聞かなそう」と思って素通りするのでは。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月30日 22:26)

「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
第13話「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」

>ジュリアス、魅了されている自覚があるならもう少しそれに抗う態度を見せてはどうか、と思いますが、自覚が有っても抵抗できないのが、強力な魔法である所以か。
それこそスカーレットに大してザマア展開に持っていくつもりが、このようなイチャつきぶりを見せつけられるようなものですから、テレネッツアにとってはたまったものではないことでしょうか。

>なんだか昭和の特撮の、怪獣の力でナマケモノになってしまって、分かっていても抵抗に難儀するウルトラマンを連想しました。
ご紹介ありがとうございます。
幼い頃視聴していたとしても、たぶん忘れている話でしょうか。
なのでリンク先を新鮮な感覚で読んでいけましたが、文面だとシリアスかコメディかよく分からなくなりそうな話で。

>転移前の彼女は内気で、他所の鮫島鮋依ほど口八丁手八丁の人心掌握のやり手ではなく、あくまで魅了の魔法あっての悪女であったようで、これでは自力救済の道は前途多難でしょうか。
引き合いに出された鮫島鮋依も、振り返ってみると自立心は強そうな子ではあったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/23/FHtVtICAnSruXBu.jpg
あの最終話の後、猫附杏子さんが勧めたように島を出たか、あるいは鮫島家の声望がすっかり地に落ちた島にあえて留まり茨の道の進んでいこうとしたかは分かりませんが。

引用して返信編集・削除(未編集)

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