アニメ「綺麗にしてもらえますか。」
「綺麗にしてもらえますか。」
第2話「源泉掛け流しが自慢だから」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/62926427.html
>都市部以上に急速に人口減と少子高齢化が進む地方の小さな市で、個人商店を継いで運営してゆくという構図自体が、先に取りあげていただいた「シェアハウス葵葉湯」にも通じる悪あがき(?)を感じそうで、誉め言葉として…。
意識したことが無かったですが、本作もそう言った大状況から見ると色々出てくる個人商店(民宿を含む)も、それぞれ企業努力を重ねて持ちこたえているんでしょうね。
>なお、ヒロインの金目さんを見ていると、地方の町の個人商店に必須と思える地域密着は十分すぎるくらいに果たしている働きぶりと人柄でしょうか。
今回も見ていて、地域密着を維持するためにもバイクの運転免許を取った方が、と思ってしまいますが、楽しそうに歩いて回る彼女にとっては大きなお世話でしょうか。
>個人的には、「宇宙人ムームー」でしばしば実家の家電店の跡継ぎ問題が語られた鮫洲美輪さんなどは、大学在学中に電話での助言だけで実家の売り上げに貢献していたりなど商才は十分に見えましたが、この金目さんのような地域密着な好感度の持たれ方や働き方は、果たして性格的にできるかどうか、などとも思えてしまいそうだったり。
桜子に対するおせっかいと思えるほどのアドバイスを見ていると、案外地元でもお客に対して親身に接するかとも思いますが、ただ、あの高飛車な態度を改めないことには、善意も空回りしそうでしょうか。
>なお金目さんは、とても自分が建てたとは思えない少々古びた自宅兼用のクリーニング店に独りで住んで働いているというあたり…。
>このあたりの事情は徐々に明らかになっていくんでしょうね。
さっそく、2年より前の記憶が無いことが明らかに。そしてクリーニングの知識を得たのもそれより以前のようですが。
そうすると、そんな記憶喪失の状態でどうやって店を持てたのか、とさらに謎が深まったでしょうか。
民宿の息子の毬祥にとっては相当気になることかと。
新登場の片口那色。好奇心旺盛ですが、悪気無く波風を立ててくれます。
服に落書きをするとか、クリーニングに思い入れの深い金目さんにとってはかなりカチンと来たようですが。
そこは懇々と言って聞かせるあたりは、大人として良い対応をしてくれたかと。
もっとも、那色の性格からして、今後も振り回されることになりそう。
(追記)
あと那色の母親に関しては、那色がクリーニングを見学したいと言い出したとき、最初はもう少し「ご迷惑よ」と慎重になったり、娘と一緒に引き返して金目さんの意向を伺ったりするとかしても良いのでは、と個人的には思ったりしました。
「綺麗にしてもらえますか。」
第2話「源泉掛け流しが自慢だから」
>新登場の片口那色。好奇心旺盛ですが、悪気無く波風を立ててくれます。
>服に落書きをするとか、クリーニングに思い入れの深い金目さんにとってはかなりカチンと来たようですが。
那色の事を嫌いになりそうになったり可愛く思ったりと、那色の読めない行動のに振り回されるのが苦笑しそうになりました。
そして、ラストはその那色の祖父、というか祖母の亡き旦那様の思い出の品の大漁旗をクリーニングするか、できるかという所で終わりましたが、この話はちゃんと引っ張ってほしいでしょうか。
金目さんの技術で見事クリーニングする、迂闊に破損をさせられず汚れや傷も充分祖母の思い出のうち…。
どちらの展開も良いと思えますが。