アニメ「カヤちゃんはコワくない」
「カヤちゃんはコワくない」
第4話「迷子はコワくない」「お人形はコワくない」「家庭訪問はコワくない?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62984869.html
>鏡に引き釣り込まれている方が本物の先生とは、カヤちゃんは気づかなかったと信じてはいますが、もちろん…。
故意に本物の先生を蹴飛ばしたとしたら、さらに怖いですね。カヤちゃんの心の闇を見るようで。
先生が「カヤちゃん系」とか揶揄したのにムカついて仕返しにやったとか、動機の説明もつきますし。
>そして、カヤちゃんをからかってくるのを守ろうとするサクちゃんやユズちゃんとか、実に好感が持てました。
子ども同士の友情がちゃんとあるのは良いですね。
「迷子はコワくない」
震えている女の子の前にカヤちゃんが追いついてホッとしましたが、
「お姉ちゃんもいたんだ」
の一言が恐かったです。カヤちゃんが捜していたのは霊の方だった、ということで。
今回の霊は助けを求めていたらしいですが、それなら最初からカヤちゃんのところに行っていれば、もう少し穏便に済んだことでしょうか。
同じ見える子でも、たいがいの子どもは恐怖のあまり霊の声は耳に入らないでしょうから。
「お人形はコワくない」
人形とか、もうホラーで定番の怖いものではないかと思いますが、怖いというかグロかったでしょうか。人形に取りつかれた女の子が自分を傷つけていく様が。
あれだけ状況が進行しているのに、カヤちゃんは何をやっているのかと思ってしまいましたが、何とか人形の悪行を止めてくれました。
女の子も憑き物が落ちた途端にケガも消えて良かったですが。
ゴミ箱に捨てられた人形、また園長先生が拾い出さないことを願いたいです。
>あにこ便でのコメントを見ていると原作コミックでも、この鏡の中に引きずり込まれた先生がどうなったか、助けられたかは明らかになってないそうですから。
メロ先生のエプロンの文字が鏡文字のままでしたね。
偽物が完全に幼稚園に馴染んでいますが、果たしてカヤちゃんは気が付いていないのか、それとも「こっちの先生の方が良い」とスルーしていたりするのかどうか…。
「家庭訪問はコワくない?」
カヤ先生が早くもラスボス(?)のところに行くことに。
先生が怪異を前にしていきなりにこやかに挨拶したときは、どれだけ度胸があるんだと笑いたくなりましたが、単に怪異が見えていなかっただけでした。
カヤちゃんが傍にいるなら見えるのかと思ったのですが。
愕然とするカヤちゃんは、理解者だと思っていた先生が全く感づいてくれないことにショックを受けたものでしょうか。
モブオさんが解説役になってくれて、実に助かったかと。先生を味方として繋ぎとめてくれて。
このような状況、それこそ他所のモグラや猫附父子が同行してもらいたい、危険な案件ではないかと思いますけれど。
そろそろOPに出てくるキャラが、新たな戦力が参加してくれるのかどうか。
「カヤちゃんはコワくない」
第4話「迷子はコワくない」「お人形はコワくない」「家庭訪問はコワくない?」
>「迷子はコワくない」
女の子を救えた一方で、救いのない展開があったのもこの作品のお約束なのでしょうか。
町の防災放送で女の子の保護が知らされた一方で、発見されたご老人の方はと…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/8/581679f8.jpg
>「お人形はコワくない」
>あれだけ状況が進行しているのに、カヤちゃんは何をやっているのかと思ってしまいましたが、何とか人形の悪行を止めてくれました。
口数少ない、かつ圧倒的なパワーで怪異を退治と、カヤちゃんの強者感を実に感じさせてくれたでしょうか。
これがきっかけで、ナッチちゃんとその仲間の子たちもカヤちゃんに懐いてほしいもので。
>「家庭訪問はコワくない?」
>先生が怪異を前にしていきなりにこやかに挨拶したときは、どれだけ度胸があるんだと笑いたくなりましたが、単に怪異が見えていなかっただけでした。
先生には普通の優しい妊婦な母親の女性に見え、カヤちゃんには怪異にしか見えず、モブオさんには母親は穏やかな女性に見えたけどお腹の中の子に怪異が憑りついている、もしかしたらお腹の子自体が怪異かも…、という状況がはっきりと見えた。
それぞれ三者三葉の見え方が実にシュールというか、絵的にも…。
ここから物語の核心にかなり迫り、OPに登場していながら未だ未登場のキャラたちの登場に繋がっていくことになるのかでしょうか。