MENU
218,391

スレッドNo.3051

アニメ「【推しの子】第3期」

「【推しの子】第3期」
第28話「盲目」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62985271.html

>こういったあたりなど、自分がたびたび取り上げた事のあるコミックの「反逆コメンテーターエンドウさん」の最新刊で見た、このようなやり取りを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
ADの吉住が言っていた苦労話が、テレビ業界全体を覆っていることでしょうか。
昭和からその兆候はあったでしょうけれど。

薬品の影響で怪獣が生まれたという設定が、スポンサーが製薬会社だったために変更されたという、昭和特撮のエピソードを思い出しました。
「巨大猿ゴロー」>「余談」
https://dic.pixiv.net/a/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E7%8C%BF%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%83%BC#h2_3

それにしても、コンプライアンス問題以外でも、エンドウさんのコメントはキレッキレですね。
実際のテレビでも、彼のような場の空気を破壊するコメンテーターを起用し続ける度量があると良いのですけれど。
いちど、エンドウさんと今の黒いルビーとに一緒に出演してもらいたいでしょうか。どんな火花が散ることやら。

>公開の番組の中での謝罪という事に関しては、個人的には80年代のバラエティ番組の「オレたちひょうきん族」での懺悔室のコーナーを思い浮かべそうではありましたが。
ありましたね、懺悔室のコーナー。編成局長まで出てくるとは、いかにも当時のフジテレビのノリを感じさせます。

>もしも「深掘れ☆ワンチャン!!」でこのようなノリでの謝罪をされたなら、たぶんディレクターは本気で謝っていないと思われてもおかしくないでしょうし。
正直、漆原ディレクターも(メイヤさんにも視聴者にも)よく受け入れてもらえたな、と思いましたが…。
ただ、今回の話を見ていると、メイヤさんもけっこう意図的に炎上を利用していたことが伺われ、ちょうど良いタイミングで漆原にマウントをとった上で度量を見せるという計算が有ったのかどうか。
そして、それらを全部見越してあの場を操縦したルビーに対して、アクアが戸惑いを覚えたのも無理からぬところであったでしょうか。

今期はどうやら芸能界ものという以上に、復讐譚・サスペンスの色が濃くなってきたかと。

ルビーに続いてアクアもまた犯人の存在を認識して急激に闇化へと。頭が切れるだけに、本気になったらルビー以上に恐ろしいことでしょうか。
せっかくかなが心配してくれたのに、すれ違いから再び距離ができてしまいました。かなも、あそこでもう少し食い下がってくれれば、と思いましたが、やはり失恋からの自信喪失は深刻だったのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/3/43482aa3.jpg

一方で、あらためてあかねの名探偵の資質が炸裂、もしかして、ルビーやアクアに先駆けて真犯人に肉薄?
できれば単独行動で危ない橋を渡らないでもらいたいですが。
それに、犯人と目星をつけられた男が、あかねに対して花を贈ったことに何か底意が無いかも気になります。
苺プロのみんなやあかね全員で熟議をすれば、良い展望もあり得るかと思いますが、そうはならないのでしょうね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年02月07日 08:56)

「【推しの子】第3期」
第28話「盲目」

>>こういったあたりなど、自分がたびたび取り上げた事のあるコミックの「反逆コメンテーターエンドウさん」の最新刊で見た、このようなやり取りを思い起こしそうでした。
>ADの吉住が言っていた苦労話が、テレビ業界全体を覆っていることでしょうか。
ご覧いただきありがとうございます。
また、見本誌部分では読めない中では、このようなやり取りも見られたでしょうか。
AD
「局は何故自分らの都合が悪いのに、エンドウさんを起用し続けるんすか?」
ディレクター
「なんだかんだ言ってあの人が出ると視聴率がすこぶるいい、テレビは良くも悪くも視聴率がすべて、あの人のイレギュラーさも利点があるのさ」
「”そういうことにしておけ”」
まるで、何かテレビ業界自身が自覚している欠点、恥部を世に知らしめてくれる事を期待もしているような…。

>そして、それらを全部見越してあの場を操縦したルビーに対して、アクアが戸惑いを覚えたのも無理からぬところであったでしょうか。
ルビーもしっかり漆原ディレクターに恩を売りつけて、その事を自覚させて自分の踏み台として利用しましたし…。
かつ、ADの吉住を苺プロにマネージャーとして転職させたのも、ブラックな制作会社から抜けられて良かったねと言いたくなるとともに、将来のディレクターの歓心を買う算段から直接現ディレクターを堕としにかかったのと変わらないような意図だったりと。

そして、ルビーの人気沸騰とともにB小町のメンバーにもわだかまりが生まれてと…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/5/75d146fa.jpg
チャンネル登録者数も7ケタを射程距離に捉えるくらいになってと、大半はMEMちょの手柄なのに。
きっと、以前チョンネル登録者数についてMEMちょが講釈していた頃には、夢物語のように思っていた事でしょうから。
https://anitubu.com/archives/post-83957.html(第21話)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/b/1b767ff8.jpg

>ルビーに続いてアクアもまた犯人の存在を認識して急激に闇化へと。頭が切れるだけに、本気になったらルビー以上に恐ろしいことでしょうか。
アクアも壱護さんの元についにたどり着きました。
壱護さんもアイの最期に対する恨みを抱えていたとともに、前期であかねが気付きながら秘してした、アクアの推論の落ち度をあっさりと指摘してと。

なお、あかねは賞を獲得、かつ社長やらララライの団長からもお祝いを受けてますが、視聴者からすると言いたくなることは山のようにありますが。
今もギャラの八割を搾取しているのかとか、ましてやリアリティショーへの出演を自画自賛するように引き合いに出されると…。
もしも社長の言う所の目力とやらが身についたとするなら、それはアクアのおかげと思いますが。

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

ロケットBBS

Page Top