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スレッドNo.3118

アニメ「【推しの子】第3期」

「【推しの子】第3期」
第33話「拝金と情熱」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63065604.html

>なお、これを言ってしまったら話が進まないだろうと言われそうな事をあえて言うなら、このような映画を製作されるのって、当時のB小町のファンにとってはどうなんだろうなって…。
確かに、今は世間もアクアに対して総じて好意的なようですが、B小町のファンから反感を買ってもおかしくはないでしょうか。

>私事で言えば、私自身思春期時分に推していたアイドルの悲惨な最期というものを味わっているので。
>岡田有希子のファンでしたから……。
そのお話を伺うと、なおのことファンの方の想いというのは大事されるべきだと思わされます。

鏑木プロデューサーと五反田監督がタッグを組んでの、メジャー作品を作り上げようという「拝金と情熱」の映画製作過程が興味深かったです。
ネットが多数の作品とインフルエンサーを産んでいる昨今においても、映画の持つ力というものの大きさを感じさせてくれます。
役者を集め、多くのスポンサーを募り、配給会社を納得させなければならない二人の苦労は大変なものでしょうか。
鏑木プロデューサー、金の話ばかりしていますが、五反田監督が看破したように仕事に注力するすさまじいエネルギーを秘めており、成功報酬を掴もうとする情熱を感じさせます。それもこんなセンシティブで、大手が手掛けたがらない企画で。
何だか全く他所のフェザーン商人のボリス・コーネフを連想しました。彼もイゼルローン政府という賭けの対象としてははなはだリスキーな連中にベットし、そして戦争終了後にちゃんと情報料を請求したようですから。

一方白羽の矢を立てた役者連中もいろいろと興味深い動きを見せてくれました。
有馬かなは明るさを取り戻し、アクアとも親しく接していて良いムードですが。でも、あくまで友だち関係を強調したところで、アクアから黒川あかねと別れたと知らされて後悔先に立たず。
まあ、アクアは今後誰かとつき合うつもりは無く、あかねのことも利用するつもりのようですので、今のままの方が傷つかずに済むことでしょうか。
MEMちょは少しだけアクアの闇を見た感じでしたが、もはや彼女にはどうすることもできずに心配を続けるのかどうか。

映画のアイ役として不知火フリルが浮上。意外な人物が出てきたものですが、実力本位で選ばれたいという気持ちに好感を覚えます。
ただ、もし彼女が選ばれると、またカミキヒカルに狙われそうで不安ですが。
ルビー、あかねとの三つ巴の勝負の行方が気になります

>プロの芸能人としてルビーもわきまえるとは思うけど、万一どこかでわだかまりが爆発しないとも限らないとも考えて。
>あるいはルビーあたりなら兄とのわだかまりがどうあろうと、ここは引けない、くらいに思ったりするのかどうか。
そうですね。
今回もアクアとの関係は冷え冷えとしていますが、アイ役を他人に譲る気は無くて、本当にその役を射止めるのかどうか。
もしそうなったなら、製作現場がものすごく不穏になりそうでしょうか…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月15日 00:12)

「【推しの子】第3期」
第33話「拝金と情熱」

>ネットが多数の作品とインフルエンサーを産んでいる昨今においても、映画の持つ力というものの大きさを感じさせてくれます。
以前、他所で投稿されたみらいがタイムトラベルで赴いた昭和の頃とはニュアンスは同じというわけではないかもしれませんが。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20260221214729.png
自分が幼い頃に経験していた人口数万の地方の方々の市町にも映画館が点在していたり、小さな町村の公民館に自治体などによる企画のイベントとして映画が上映されるという時代ではないでしょうが、大都市集中型にしてテレビ、ネット、新聞、雑誌など全てを駆使した宣伝力とでも言おうか。

>鏑木プロデューサー、金の話ばかりしていますが、五反田監督が看破したように仕事に注力するすさまじいエネルギーを秘めており、成功報酬を掴もうとする情熱を感じさせます。それもこんなセンシティブで、大手が手掛けたがらない企画で。
当初、鏑木プロデューサーの想定ではルビーはその構想に入っていなかったようですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/3/735d03a0.jpg
久しぶりに出会ったというのが意外でしたが五反田監督はルビーに出会ったことで、どうやら相当母親のアイを思わせる雰囲気に感じるものがあり、ルビーを推してと…。
多くのジャンルに言えることでしょうが、品質と商売の両立の狭間にいる鏑木プロデューサーや五反田監督といったスタッフたちの苦心を感じます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/8/48cb1123.jpg

>映画のアイ役として不知火フリルが浮上。意外な人物が出てきたものですが、実力本位で選ばれたいという気持ちに好感を覚えます。
鏑木プロデューサーが商売として成り立たせる事を願い四苦八苦する一方で、こちらは何よりも女優としてのプライドにかけての行動で。
ちなみに、ルビーとの勝負の場としてフリルが公民館の一室を200円の使用料で借りた事に驚いてましたが。
元来田舎民の私には、自治体によっては無料の地域もあるのは普通の事で、このような個人的な事に使わせてもらう事もできるというのが目から鱗な思いでした。

>有馬かなは明るさを取り戻し、アクアとも親しく接していて良いムードですが。でも、あくまで友だち関係を強調したところで、アクアから黒川あかねと別れたと知らされて後悔先に立たず。
>MEMちょは少しだけアクアの闇を見た感じでしたが、もはや彼女にはどうすることもできずに心配を続けるのかどうか。
新生B小町デビューやら有馬かなや黒川あかねの女優対決でストレートに盛り上がれたのは、もはや過去のことなのでしょうか。
作品の流れとしては映画製作、アクアの感覚では復讐に向けて一直線なのでしょうが、それでも要所要所でアクアの黒い情念ばかりでなく、芸能界物としてのストレートな盛り上がりも求めたくなりそうです。

引用して返信編集・削除(未編集)

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