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スレッドNo.3134

アニメ「【推しの子】第3期」

「【推しの子】第3期」
第34話「個人間オーディション」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63080037.html

>自分が幼い頃に経験していた人口数万の地方の方々の市町にも映画館が点在していたり、小さな町村の公民館に自治体などによる企画のイベントとして映画が上映されるという時代ではないでしょうが、大都市集中型にしてテレビ、ネット、新聞、雑誌など全てを駆使した宣伝力とでも言おうか。
自分は昔小学校で、恐らく全校児童が揃って特撮映画(東宝の「緯度0大作戦」という作品でした)の鑑賞をした覚えがありますが、映画が身近な場所で見られた時代だったことでしょうか
でも一方「銀幕のスター」という表現があって、ネットなどで叩かれることの無い(マスコミからはあれこれ言われたでしょうが)手の届かない感もあったのではないかと。

>久しぶりに出会ったというのが意外でしたが五反田監督はルビーに出会ったことで、どうやら相当母親のアイを思わせる雰囲気に感じるものがあり、ルビーを推してと…。
個人間オーディションは演技の品評のはずが、アイに対する理解度を巡るディスカッションのような展開に見えましたが、五反田監督が感じたルビーの雰囲気も、ルビーのアイへの理解の深さに由来するものだったのかどうか。
前世からずっと演技を続けているというルビーには、天真爛漫に見えたアイの隠された心理も感じられたようですから。

それと、このオーディションのおかげでルビーがアクアの真意を理解したことにホッとしました。
まあ、それが復讐のためであることがバレたので、アクアにとっては嬉しくないでしょうけれど。

>ちなみに、ルビーとの勝負の場としてフリルが公民館の一室を200円の使用料で借りた事に驚いてましたが。
>元来田舎民の私には、自治体によっては無料の地域もあるのは普通の事で、このような個人的な事に使わせてもらう事もできるというのが目から鱗な思いでした。
確かに、市民のために施設なのですから、できるだけ個人的な目的でも使わせてくれるのが他どうなのでしょうね。
でも格安で利用できて普通は有り難いと思いそうなものですが、売れっ子で高額納税者らしいフリルが憤慨しているのは、何ともリアルな感じでした。

>新生B小町デビューやら有馬かなや黒川あかねの女優対決でストレートに盛り上がれたのは、もはや過去のことなのでしょうか。
有馬かなはB小町を卒業しましたので、彼女の女優としてのこれからも描いてほしいところです。
アクアに思い切り利用されそうで不安ですけれど…。

>作品の流れとしては映画製作、アクアの感覚では復讐に向けて一直線なのでしょうが、それでも要所要所でアクアの黒い情念ばかりでなく、芸能界物としてのストレートな盛り上がりも求めたくなりそうです。
映画も各方面の承諾を得て指導しそうですし、製作のプロセスもしっかり見せてほしいですね。

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「【推しの子】第3期」
第34話「個人間オーディション」

>個人間オーディションは演技の品評のはずが、アイに対する理解度を巡るディスカッションのような展開に見えましたが、五反田監督が感じたルビーの雰囲気も、ルビーのアイへの理解の深さに由来するものだったのかどうか。
>前世からずっと演技を続けているというルビーには、天真爛漫に見えたアイの隠された心理も感じられたようですから。
そして、ラストに登場した「天童寺」という女性は新たな波乱の種となるのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/0/50afc81e.jpg
アクアやルビーが、この人物が何者なのか気付かないはずはないでしょうから、前世の立場で…。
天童寺さんが、ルビーやアクアが何者であるかは当然気付きも理解もできないでしょうけど。

ちなみに、その個人間オーディションの後、アクアが黒川あかねを待ち伏せしていたかのように出くわすあたりなどは、あにこ便での「アクアがナチュラルにいるのが怖いのよ(例の件を含めて)」などといったコメントも笑えなかったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/5/4566ea96.jpg

>有馬かなはB小町を卒業しましたので、彼女の女優としてのこれからも描いてほしいところです。
>アクアに思い切り利用されそうで不安ですけれど…。
このような黒い展開が続く時期だけに、アクアとかなのやり取りなどは本当にホッとする気分でした。
本当はこんな展開こそ大いに見たいくらいなのですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/0/30948847.jpg
アクアも自分の復讐とは本当に関わり合いが無く、気も許せる相手ということで、つい本音が漏れもするのでしょう…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/0/40911131.jpg

なお、有馬かなに対しては自分の脳内における思春期時分の高橋ちぐさのように見たくなる私ですが。
この時のアクアのように、大介が何も考えずちぐさを赤面させるような言葉を吐いて当惑させるような事など、ついあり得そうに思えたり。

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