アニメ「姫様“拷問”の時間です 第2期」
「姫様“拷問”の時間です 第2期」
第21話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63064010.html
姫様とサクラが再会するという、珍しくシリアスなアバンから始まりました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/a/dab2e468.jpg
散歩ついでに武器庫に案内してもらう姫様。
他所の魔王城のスヤリス姫ほどではないですが、かなり自由にさせてもらっているようで。
電撃を食らおうとも断固屈する姫様。
根性が座っているのか座っていないのか。
光と闇に分裂したトーチャー。
拷問の担当は闇の方が担うというので、少しは拷問らしい拷問をすることも予想したのですが。
姫様が何も話さなくてもおかまいなしで一緒にエクレアを食べるとか、職務放棄しているのは確かにワルと言えばワルでしょうか。
翌日にはもう一人に戻っていました。もう少し光と闇との対比も見てみたかったでしょうか。
ずいぶん昔に読んだ「妙子跳ねる!」という、二人の別々の人格に分かれる漫画作品を連想しました。
(リンク先のコミックスに収録)
https://www.cmoa.jp/title/283360/
↑試し読みでは終盤は読めませんが、↓こちらで紹介。
https://ameblo.jp/ukku1102/entry-10954976666.html
そして姫様とサクラの対面へと。
姫様はサクラの太刀筋と表情から、彼女が本気になり切れていないことを瞬時に読み取り、今はただサクラの無事を歓びます。
こういう時の姫様は、実に大物だと思わされます。めったに無いことですが…。
姫様の考えていることはギャグっぽくて笑えました。
(辛い過去もあったけど、今はあの時とは違う 敵国同士じゃない ただの捕虜と拷問官 捕虜と拷問官なら友だちになったって何の不思議もないよな な、サクラ)
でも今回ばかりは、「姫様は話した」が、二人の語らいの描写として効果的に使われていたでしょうか。
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