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スレッドNo.314

アニメ(「うる星やつら」)

「うる星やつら」 
第4話「口づけと共に契らん!!」
https://anitubu.com/archives/post-65359.html

クラマ登場。面堂に続いて新キャラのラッシュ。主要キャラを揃えてからそれぞれのからみを見せる構成でしょうか。
原作での長い間のブランク後の再登場を再構成した作りでしたが、原作の初期登場回のあたるを鍛え直そうとする悪戦苦闘は省略。プロット上は無くても差し支えないのですが、父親である牛若丸に会いに行く話はちょっと見てみたかったです(基本イケメン嫌いのあたるも牛若丸には好意的という珍しいキャラで、ノベライズ版でも採り上げられていました)。
(第3巻冒頭の回。5巻までは11月11日まで無料閲覧可。)
https://www.cmoa.jp/title/63950/

「ファーストキスの相手と契りを交わす」という掟のバカバカしい理由付けは今見ても可笑しかったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/03/niMTOeHzPssWBKH.jpg
そして初代長老の過去話は原作よりも壮大感があったのも良かったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/03/BVBEqiscKFsWOIt.jpg

>つまり藤波竜之介の登場までには至らないのだなと。
今後クラマに狙われる「イケメン」のうちの一人のはずですが、彼女が登場しないとなるとクラマの出番も限られてきそうでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月04日 14:33)

「うる星やつら」 
第4話「口づけと共に契らん!!」

>(第3巻冒頭の回。5巻までは11月11日まで無料閲覧可。)
ご紹介ありがとうございます、現在無料分の5巻まで読んでみました。
断片的に読んだ記憶のある話もありましたが、多くは未読の話だったので楽しめました。

言われていたとおり、面堂の登場は新装版3巻なのに対して新作アニメでは第3話とかなり早いものだったようで。
そして第3巻ではしのぶについての解説がありましたが、純情キツネ、因幡くん、藤波竜之介(♀)などに惚れられる庶民派美少女なイメージが強い印象でしたが、原作初期を読むと見るからにギャグ作品のサブヒロインという印象で。
持ち味の怪力も作品中盤ごろには多くの怪力キャラが出揃っていたため突出して目立つ属性でもなくなってましたが、ギャグ作品風に何かと机をぶん投げたりするシーンが繰り返されたため、後付け的に怪力属性が加わったようなものなのでしょうか。

ちなみに一番驚いたのは、ラムの元カレのレイの登場が、幼馴染のランの登場よりもずっと早かったことでしょうか。
ラムの一番の幼馴染キャラという印象でしたが、弁天やおユキのほうが登場が早いくらいで。
そして作品中盤には準レギュラーくらいに定着していた二人も、登場時には単なるゲストキャラという印象で。

こういった作品の中盤以降と極初期ではキャラの印象がかなり違うあたり、いかにも長期人気連載作品といった印象でしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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