アニメ「姫様“拷問”の時間です 第2期」
「姫様“拷問”の時間です 第2期」
第24話(最終話)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63108456.html
雑誌のインタビューを受ける姫様。すっかりスターの風格でしょうか。
顔を堂々と晒す捕虜とか、これ王国に知れたらどう思われるものなのか。
姫様本人は、王国でも称賛されると思っていますが、エクスが言うように処刑されても不思議では無さそうですが。
戦時中、米軍が日本兵に向けてばら撒いた伝単(宣伝用のビラ)には、捕虜の日本兵を載せるときも目線を入れる配慮をしていたそうですが。
3期があるとすれば、王国側の反響を見てみたいです。
いちばん美味しかったものを聞かれた姫様が「ネクスト・ワン」と答えて、トーチャーの新たな拷問に期待を示していました。
この「ネクスト・ワン」は、俳優・監督のチャールズ・チャップリンが「あなたの最高傑作は?」と聞かれたときに言ったという答えの流用でしょうか。もっとも、デマだそうですけど。
https://ameblo.jp/onohiroyuki/entry-11248659872.html
サービス精神の旺盛なのか、流れ星が願い事をことごとく実現したおかげで、かえって幼稚園の発表会の実現が危うくなるという展開は、関係者全員を登場させて活躍させるアイディアとしては良かったでかと。
できれば、タイムリミットに何とか間に合わせるということで、もっと無茶な疾走を見てみたかったです。往年の「究極超人あ~る」みたいに。
長いこと捕虜になって友だちも多く出来ましたが、牢屋が殺風景なのは変わらないな、と思っていたら、ちゃんと各種の設備が整えられていました。
本当に至れり尽くせりですが、姫様がこうも平和であるのを見ていると、戦場がどんな状況なのか、かえって気になります。