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スレッドNo.375

アニメ(「うちの師匠はしっぽがない」)

「うちの師匠はしっぽがない」 
第9話「師匠じゃなきゃ意味ないんだ」
https://anitubu.com/archives/post-66002.html

>それも、らくだにとって肝心なはずのしらら以上にまめだや文狐師匠との接点が多く、ストーリーの展開上とはいえしららとの接触がないあたりは、せつないというか、二人には悪いけどある意味楽しめもするというか。
しららの方はらくだのことを気にかけている様子が無いのがまたらくだの気の毒感があるでしょうか。メンタル的にしららに敬遠されるのがかなり応えている感じです。まあ今のところらくだのことは過去のしがらみくらいにしか考えていなくても不思議はありませんし。らくだがどこかでしららに認めらる日が来ると良いですけれど。

今回は、これまでとは違った師匠揃っての「試練の章」といった感じでしょうか。
文狐師匠もどういう事情があったのか弟子を取らないとの約束があったようですが、なぜにまめだ相手に敢えてそれを破ってまで弟子にしたものなのか。
白團治師匠の提案でいきなりの破門となりましたが、一つとして揺らがないまめだ。「泣いたら師匠を信じていないことになる」とはまたこれまでの積み重ねがあっての信頼の凄さを感じます。
その信頼を白團治師匠に認められて、最初のテストはクリア。
次の霧の圓紫師匠からはどんなテストを課されるものなのか。

>再会時にはドロップキックを喰らわせながらも、それでも何だかんだ言いながら和洋織り交ぜたごちそうを用意するあたり、しららも実に可愛かっただけに…。
白團治師匠のところは師弟関係も和やかな感じで、おそらくしららも入門したときずい分安心したでしょうし師匠のことも慕っているのでしょうが、破門の提案をしたと知ると実に容赦が無いでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/26/uSDrRMnMTmmwzHh.jpg

しららを見習って借金返済の猶予を頼みに入って失敗するまめだが笑えました。他人の成功例を真似て失敗する、というパターンは「時そば」(上方落語だと「時うどん」)を連想しました。
「時そば」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%81%9D%E3%81%B0

四天王の一人の恵比寿家歌緑師匠、見た目といい声(CV石田彰)といい、狙って他所の八雲師匠に寄せてきているキャラでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/26/KWMsaZNmSNZpecO.jpg

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