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スレッドNo.380

アニメ(「新米錬金術師の店舗経営」)

「新米錬金術師の店舗経営」
第9話「蜂蜜を採りに行こう!」
https://anitubu.com/archives/post-66101.html

いろいろなアーティファクトが出てきて店頭に展示してと、商売の幅が出てくるのは面白いのですが。
今回何より言いたいのは、「蜂蜜に毒があることは最初に知らせとけ」でした。「知らないとは思わなかった」で済む問題ではないと思うのですが。サラサの方から「腐果蜂」のことをあれこれ説明していたのに、なぜアイリスとケイトが毒のことは知っている、と早合点したものなのか。で、二人をバカ呼ばわりとかちょっとどうなのかと。
そして、他の冒険者たちを含めて誰もサラサに何一つ文句が無く、安い薬を作ってくれて感謝というのは違和感が拭えません。

個人的には、もうサラサがどうとかいうより、こういう話の作り方ってどうなの?と思ってしまいます。
結果が同じになるにしても、サラサが毒のことを説明しようと思ったのに(途中でお客が来て一時その場を離れるとかして)気の逸ったアイリスとケイトがさっさと出かけていってしまい追いつけなかった、とかなら納得できるのですが。特にアイリスはドジキャラが定着してきているので、彼女がケイトのことも引っ張って飛び出していってしまって、後でさんざん叱られました、で良かったのでは、と。

もっとも、リンク先のコメントを見ると
「両方悪いな
「知ってるだろう、常識だ」で教えなかったのも悪いし
自分たちが扱うものについて事前に知識を得ておこうとしないのも悪い」
との意見があり、アイリスとケイトも冒険者として慎重さが足りない、とも言えるのでしょうか(でも元々提案したのもサラサだし、どうしても「マッチポンプ」という言葉がチラついてしまう)。

>ひとりも第2話でバイトを経験してましたが。
>それこそ、脳内はこのくらいに苦悩の嵐だったのでしょうか
蜂蜜の件、これがもしひとりだったら平身低頭、脳内は苦悩の嵐で、またシュールなイメージが広がりそうに思えました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月30日 10:56)

「新米錬金術師の店舗経営」
第9話「蜂蜜を採りに行こう!」

>今回何より言いたいのは、「蜂蜜に毒があることは最初に知らせとけ」でした。「知らないとは思わなかった」で済む問題ではないと思うのですが。
錬金術師養成学校トップクラスで卒業したサラサと一般人と言っていいアイリスやケイトとの意思の疎通の齟齬の問題でしたが。

このあたり個人的には「幼女戦記」の原作小説での、世界を敵に回す総力戦に陥ったのが軍部と官僚の意思疎通の齟齬にもあるという、参謀本部のレルゲンと外務官僚とのこのようなやり取りを思い起こしそうでした。

レルゲン
「…説明不足と? 必要な情報を提示した以上、軍は職分を全うしてましょう。ご進講ではないのですから」
外務官僚
「参謀本部とは、なんとうらやましい職場だ。根こそぎ帝国から選良をかき集めたとみられる」
「説明とはかみ砕く必要があるのだ。もっと言えばどんな『馬鹿』にでも理解できるよう『解説』するものなのだぞ」
「では、貴官は同じ内容を二度も三度も説明することを厭わないわけだ。十を聞いて一を知る他者に思いやる言葉をかけられるのですな? 立派な教育者でいらっしゃる」
レルゲン
「お恥ずかしながら、打てば響く相手とばかり相手にしていたと気付きました」

>そして、他の冒険者たちを含めて誰もサラサに何一つ文句が無く、安い薬を作ってくれて感謝というのは違和感が拭えません。
私もこのあたりが、一番違和感のあったことでしょうか。
やけにサラサに優しい世界といおうか、これまで培ってきた信用が瞬時に吹っ飛びかねない事だったでしょうにと。

引用して返信編集・削除(未編集)

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