アニメ(「虫かぶり姫」)
「虫かぶり姫」
第9話「真珠姫からの手紙」
https://akibura.com/archives/1080198583.html
>アンナ嬢が自分がエリアーナであると名乗って庇おうとしている中で、本を踏んでいる賊に対して人類の敵よばわり…。
相変わらず本が絡むと豹変するエリアーナが笑えます。何かにつけ本がツボになるところ、変に利用されたいと良いのですが。
>辺境伯は自分の考えを言葉より行動で示す事を求めるタイプに見えていたので、エリアーナにも相応の行動を見せることを視聴者としても期待はしていたでしょうか。
主要な男性陣はことごとくエリアーナに甘い世界観なのでしょうか。逆に女性陣はかなり厳しめのキャラが多いようで。
これまでは「クリストファーの恋人」として甘々な感じでしたが、今回は「王太子の婚約者」として厳しい局面に立たされっぱなしであったようで。王妃としては今のエリアーナは危なっかしくて心配なのでしょうけれど。
そしてこの国では安定して世継ぎを儲けるために側室もあり得るようで。ドレスのデザインに対するアドバイスが流出してそれを自作としてアピールしてきたのは、それ狙いだったのかどうか。
https://pbs.twimg.com/media/Fi5neNEVQAAsghZ.jpg
女性同士のこの手の戦いの場合は弱気なエリアーナでした。まあ対抗心を燃やしてグイグイいけるタイプではないでしょうから。そこへ王太子の幼なじみからの令嬢からの手紙が。
いつものとおり王太子がエリアーナを守って、エリアーナがのほほんとしている間に解決するのかどうか。
「虫かぶり姫」
第9話「真珠姫からの手紙」
>主要な男性陣はことごとくエリアーナに甘い世界観なのでしょうか。逆に女性陣はかなり厳しめのキャラが多いようで。
>これまでは「クリストファーの恋人」として甘々な感じでしたが、今回は「王太子の婚約者」として厳しい局面に立たされっぱなしであったようで。王妃としては今のエリアーナは危なっかしくて心配なのでしょうけれど。
王妃を交えてのドレス選びも、王太子妃教育の一環としてのものでもあったでしょうから。
冒頭でエリアーナが殿方の友情が分かりにくいと言っていたように、中々立ち入りにくい乙女の世界の描写だったでしょうか。
>そしてこの国では安定して世継ぎを儲けるために側室もあり得るようで。
正式な結婚式もまだな王太子妃に対し、子作りの問題にまで口をはさんでくるのが生々しかったといおうか……。
>ドレスのデザインに対するアドバイスが流出してそれを自作としてアピールしてきたのは、それ狙いだったのかどうか。
ドレスのデザインに対してエリアーナが口にしたアドバイスが漏れたのが、そばにいたメイドか服飾商によるものかは知りませんが。
仮に服飾商によるものだったとしても、自分の商会と取引してもらいたいという必死さは伝わってきましたから、責める気にはなりませんが。
王妃がエリアーナに一度席を外すことを勧めたのは、その程度の事を一々気にしては身が持たぬとでも言いたげに見えそうで。