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スレッドNo.389

アニメ(「うちの師匠はしっぽがない」)

「うちの師匠はしっぽがない」 
第10話「何でアテはあかんのか」
http://moyugenn.youblog.jp/archives/47928175.html

圓紫師匠からの課題は「寿限無」を正確な時間で一言一句間違わずに演じること。
悪戦苦闘した末の豆田の噺、恐らく時間を含めて技術的にはまだまだだったことと思いますが、どうやら圓紫師匠にはその遮二無二さが先代「大黒亭」の意気に通じるものを感じたのでしょうか。主に噺の主人公に寄せる感情の入れ方にその片鱗を見たようで。先代大黒亭の人となりが次回分かればもう少し明らかになるのでしょうか。

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「うちの師匠はしっぽがない」 
第10話「何でアテはあかんのか」

>しららを見習って借金返済の猶予を頼みに入って失敗するまめだが笑えました。他人の成功例を真似て失敗する、というパターンは「時そば」(上方落語だと「時うどん」)を連想しました。
ご紹介ありがとうございます。
時そばの落語は多少は知ってましたが、元が上方落語でうどんであったというのは知りませんでした。
このあたり江戸に伝わっての東西文化の違いや変化の仕方というのが興味深く感じそうで。

>圓紫師匠からの課題は「寿限無」を正確な時間で一言一句間違わずに演じること。
一見非情そうに見えても根が優しいタイプの典型だったでしょうか、圓紫師匠は。
もっとも、まめだの愚直ながむしゃらさがあってのことでしょうけど。

そして、通訳(?)として側にいた忠臣な弟子が実に笑えそうでもあったり。
https://livedoor.blogimg.jp/moyugenn/imgs/2/8/284eb6ca.jpg

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