アニメ(「うちの師匠はしっぽがない」)
「うちの師匠はしっぽがない」
第12話「君が面白くちゃ意味がない」
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>明治大正の文明開化を目の当たりにして人間が変わっていく、けれど変わらないものもある、それを伝える語り、とでもいうものに引き込まれていったのでしょうか、文狐師匠は。
今回の話を見ると、人間嫌いだけではない懐の深い人物だったと思えそうでした、文鳥師匠は。
対して歌緑師匠は体も弱かったのでしょうか、かなり繊細で人間関係でも苦労した風で、それでも文鳥師匠とは馬が合っていたのでしょうか。
二人がそろうと本当に他所の助六師匠と八雲師匠を思い出します。
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https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/130eb523.jpg (第5話より)
いつもながらまめだが行動的で、見ていて気持ちが良いです。遊郭の突撃して下働きに。まあさすがに芸者としてお座敷に上がるのは無理でしたか。
そして嫌がらせで落語をやらされる羽目に。ここでこれまでの積み重ねが生きてきて酔客たちの注目を集める、という良い流れかと思いましたが、そううまくはいかず。でもここで歌緑師匠が出てきてくれて一気に流れを変えてまめだも感嘆。まあこのシーンがあるなら、石田さんが起用されるのも当然でしょうか。
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そして歌緑師匠からサブタイトルについて種明かしですから、まめだの奮闘も報われたようで良かったです。要は演者本人ではなく噺の中のキャラを立たせて生かせ、ということでしょうか。
次回はゲス男との対決となりそうですが、芸にさらに開眼したまめだがあの男を芸でねじ伏せることができるのかどうか。
>明治大正の文明開化を目の当たりにして人間が変わっていく、
その最悪の部類でしょうか、あの男は(時代からいって第一次世界大戦中の成金の部類?)。
(成金のイラスト集)
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