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スレッドNo.435

アニメ(「虫かぶり姫」)

「虫かぶり姫」 
第12話(最終回)「蝶々たちの踊る聖夜の祝宴」
https://ckworks.jp/animeradar/matome/6460/588150

>この前回、前々回からのエリアーナを見ていると、それこそアンナ嬢が本を踏みつけるなどしないと、エリアーナのスイッチが入らないかとか思ったりしてましたが、そのままの展開となったでしょうか。
最後の敵のお嬢様は的確に急所を突いてきました。
https://pbs.twimg.com/media/FklsnEeaAAEAqvQ.jpg:large
かなりの葛藤の後に本を諦めたエリアーナでしたが、焦点の隣国の未亡人から王太子に手紙が届いたらすかさず席を立つとか、こんなことで大丈夫なのか?と思わされるところがあります。

結局、エリアーナが民の生活にちゃんと配慮できることがお嬢様に対して説得力があったのは良い展開だったかと。ただ作話の都合上、エリアーナの貢献はたいてい後から伝えられるだけでその実態は描かれないので、どうも彼女に対して、(個人的には)昼行燈のイメージが先行してしまうのは困ったところです(他所の「首から下は役に立たない」と評される銀河の提督は本人は動かずとも彼の意を受けた有能な面々が事態を常に動かしていくので、昼行燈に見えてもOKなのですが)。

>王太子が実にエリアーナに甘いので、つくづく女性向作品と思えてましたが…。
>このあたり王妃は適度な厳しさを持つ人のようなので安心できそうでしょうか。
今回もデザイン盗用の件でエリアーナを叱っていましたので、こういうところは良いなと思いましたが。エリアーナに「お母様」と呼ばれるとグラついてしまうあたり、しっかりしていただきたいかと。
https://pbs.twimg.com/media/FklwIooUcAInuhv.jpg:large

>読んでみると他所のカタリナ嬢に対する母親の役割を、この作品の父親は果たしてそうで。
カタリナ母とこちらの父親はものすごく意気投合しそうですね。

>前述の方向性でクリストファーを描こうとするなら、この作品の王子のようにエリアーナを調きょ…、正しい道へ指導できるかどうか。
今回クリストファーが謝っていたようになんだかんだでエリアーナといる時間はそんなに長くありませんでしたから、今後愛書狂と一緒にいる時間が長くなるなら「わたしの傍で本を読んでいればいい」と言っていられなくなるかも知れませんね。

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>話は違いますが、この掲示板の訂正方法について(もし既にご存じでしたらお許しください)。

ご紹介ありがとうございます。
今後はこちらも活用してみたいと思います。

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「虫かぶり姫」 
第12話(最終回)「蝶々たちの踊る聖夜の祝宴」

>嫌な子とは思う一方でどこか憎めない子とも思っていたので、当の姉貴分な人からも子供の夢物語扱いされて穏便に済みそうなのは安心したでしょうか。
エリアーナが毅然と対応できていれば、あの子もそういう「どこか憎めない子」としてさらに良キャラになれたところでしょうか。今後は王太子妃教育として、もう少し胆力と交渉術を身に付けられると良いのですが。

>そして銀英伝を引き合いに出されると、人気の恋愛小説を真に受けて国家の大事について迫るシャロン嬢に対して「童話と同じレベたまったものではないたまったたものではない」というキャゼルヌの言葉を思い起こしそうでした。
映像のご紹介ありがとうございます。そういえば、キャゼルヌの話より後でしたか、「亡命してきたのが美少女ならもっと世論は沸騰していただろう」という話もあったのを思い出しました。実際そういうキャラでかつ性格も良かったら、事態はさらに皇帝への同情に傾いていたでしょうか。
https://twitter.com/sp8a79/status/1351903059262152704
エリアーナなら国家の大事に関する政治学や歴史の書もたくさん読んでいることと思いますので、そちらを教え諭すくらいの度量を見せてほしいです。むしろ本の虫として相手がドン引きするくらいに。

話は違いますが、この掲示板の訂正方法について(もし既にご存じでしたらお許しください)。
末尾の時刻表示の隣の「・・・」をクリック後、「編集・削除」から行うことができます。画面遷移の前に登録してある編集キーの入力が必要です。
私も最初気が付きていませんでした。管理者なのにいろいろ行き届かなくて申し訳ありませんでした。
https://www.rocketbbs.com/support/thread/45326

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訂正です。

(誤)「童話と同じレベたまったものではないたまったたものではない」というキャゼルヌの言葉を思い起こしそうでした。

(正)「童話と同じレベルで政治を判断されてはたまったものではない」というキャゼルヌの言葉を思い起こしそうでした。

失礼しました。

さらに追記するなら、この作品の面々は同盟政府の首脳陣よりもずっと大人でよかったね、とも。

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「虫かぶり姫」 
第12話(最終回)「蝶々たちの踊る聖夜の祝宴」

>最後の敵のお嬢様は的確に急所を突いてきました。
>かなりの葛藤の後に本を諦めたエリアーナでしたが、焦点の隣国の未亡人から王太子に手紙が届いたらすかさず席を立つとか、こんなことで大丈夫なのか?と思わされるところがあります。
嫌な子とは思う一方でどこか憎めない子とも思っていたので、当の姉貴分な人からも子供の夢物語扱いされて穏便に済みそうなのは安心したでしょうか。
もっと言えば、エリアーナに対しても幼女のあしらいやや論破くらいもっとしっかりできるようになってくれと言いたい気になっていたので。

>どうも彼女に対して、(個人的には)昼行燈のイメージが先行してしまうのは困ったところです(他所の「首から下は役に立たない」と評される銀河の提督は本人は動かずとも彼の意を受けた有能な面々が事態を常に動かしていくので、昼行燈に見えてもOKなのですが)。
引き合いに出されると、どこか重ねられる所はあるでしょうか。
元々好きに本を読める環境が得られるという事で流されるまま、お飾りのつもりで王太子の婚約者となったエリアーナに対して、父親が亡くなった後、無料で歴史を勉強できる環境を求めて戦史研究科から戦略研究科へと流されるように軍人で居続ける魔術師と…。

そして銀英伝を引き合いに出されると、人気の恋愛小説を真に受けて国家の大事について迫るシャロン嬢に対して「童話と同じレベたまったものではないたまったたものではない」というキャゼルヌの言葉を思い起こしそうでした。

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