アニメ(「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」)
「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」
第4話「夏と帰省と会いたい気持ち」
https://anitubu.com/archives/post-67785.html
ジークもリーゼロッテがツンデレであることは理解できてだいぶ状況も平穏になってきました。まあそれを言ったら『神々』の声が聞こえてもいないフィーネがリーゼロッテに懐いているのがすごいですが。
二人の関係が近づいてくると「はめふら」と比較したくなります。
そしてフィーネが母子家庭でしかも母親が行方不明と、ポジションの似ているマリア以上にハードな状況です。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56770452.html
こうなるとリーゼロッテの方も距離の詰め方がさらに急になってきました。そしてジークが仲介してくれるのが本当にありがたいであろうかと。カタリナならマリアのところに自分から出向いていきますが、リーゼロッテのアピールは実に持って回っていますから。
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一方遠慮していたフィーネが「肉」と聞いた途端に手のひらを反すのが笑えました。
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フィーネが来てからは作法のお稽古と、画像コメントで「教育ママ」と言われていたリーゼロッテですが、フィーネが将来貴族と関係を持つ可能性を考えてのことだったようで、こういう接し方も彼女らしい面倒見の良さでしょうか(マリアに勉強を教わっているカタリナとは対照的です)。まあ、紅茶の淹れ方とか庶民とか関係なく大雑把過ぎましたが。でも、リーゼロッテもジークを迎えるときは自分の隣に立たせるとか、すっかり身内扱いで入れ込み方が分かります。
それにしても、この期に及んでもリーゼロッテの言い方がきつくて『神々』の解説が無いとまだジークも理解しきれていないとか今後に不安が残るでしょうか。デレたときは可愛いのですが。
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「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」
第4話「夏と帰省と会いたい気持ち」
>フィーネが来てからは作法のお稽古と、画像コメントで「教育ママ」と言われていたリーゼロッテですが、フィーネが将来貴族と関係を持つ可能性を考えてのことだったようで、こういう接し方も彼女らしい面倒見の良さでしょうか
このあたりの夏休みにフィーネを屋敷に招く展開などは、コミックの「悪役令嬢転生おじさん」でのエピソードを思い起こしそうでした。
https://s-wainning.com/tensei3_3