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スレッドNo.657

アニメ(「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」)

「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」 
第10話「ならば戦争だ」
https://anitubu.com/archives/post-69086.html

>前回看板がない事を指摘されて備え付けたんでしょうけど、ミツハには悪いけどどうにも美的センスは今一つかと思えそうでした。
商品を描くのは良いですが、招き猫はどうなんでしょうね。「お金持って来い」と言っているかのようで本音がダダ洩れではないかと。

>理解はしますが実はこのあたり、皮肉を込めて言えばこのような事も言いたくなりそうでした。
>これまで店主が培ってきた伝統を一切かなぐり捨ててヤマノ料理に特化するんだね、とか…。
たしかに。料理人のプライドをへし折るようなものでしょうか…。尺があれば、店主が最初抵抗し、家族のためを思って受け容れる、と言う描写もあって良さそうですね。
もっとも、なろうの原作もアニメとほぼ同じ流れのようです。
https://ncode.syosetu.com/n5529cy/24/

>ちなみに、調理の出来は9割程度でいいと言うミツハに対して残り1割が大変という店主の言い分や、リンク先での『料理人の下積みに何年もかかるのってマジで非効率すぎるよな…』というコメントに対し、山本おさむコミックの「そばもん」で読んだこのようなエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。やはり料理はレシピでは収まり切らない自分で会得しなければならない部分があるのでしょうね。
余談の部類ですが、個人的には前にも採り上げた、こちらもなろう小説の「人質生活から始めるスローライフ」のエピソードを連想しました。異世界転生して王女となった上に異国で人質状態の主人公、料理の腕前をその国の国王に気に入られますが、国王が王宮の厨房に彼女に料理を習うように命令したため、料理長が激しく反発する、というそういう話を。ここでも、料理のことを知らない国王がレシピを覚えれば容易に同じものが作れる、と思っているのが面倒の元になっている面もあるかと。
https://ncode.syosetu.com/n1686he/142/ (最近発行された書籍版第2巻にも収録)

>例えばオムライスで言えば、卵はまだしも米もこの世界でも獲れるものなんだなと。
上の小説もそうですが、主人公が料理の腕前で一目置かれるという話では元の世界と同じ食材がたくさんある、というのがお約束みたいですね(上の小説では醤油・味噌・海苔・鰹節・昆布・胡麻もあることが書かれています)。

>なお結果は、薄利多売を狙ったわけではないにしろ、ミツハが想像した以上に富裕層向けの店となったのでしょうか。
この盛況ぶりでは、他所の異世界薬局のように2号店を出して混雑を緩和する日も近いでしょうか…。

今回は一気に盛り上がってきました。隣国と戦争とか、もう他所の伊丹たち陸自の出番に思えましたが、実際プロの傭兵にオファーを出す流れに。
王女を連れて隣国へと依頼されるあたりすっかり国王から信頼されていますが、ミツハは自分の店を守る姿勢。ですが軍議に出席させられるとか否応なしな巻き込まれ方でしょうか。そして暗殺者が乱入し伯爵家の長男が重傷を負ったことから完全に本気モードに。まあ銃を使った時点で完全に周囲の注目を浴びていて俄然面白くなってきました。もはや「雷の姫巫女」の二つ名が王国に轟くのは必然かと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/12/kvAwtsLwUoKqKMx.jpg
ありきたりな言い方をすれば「おら、ワクワクしてきたぞ」といった気分です。

そしてついに地球側の他人を巻き込むことに。傭兵団の隊長さん、決して戦争好きではないのが安心できます。このオファー、収入は期待できて民間人を守れるとなればきっと良い仕事をしてくれることでしょうね。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/12/hhcPoQfZMuhXuRX.jpg

>このあたり、つくづく他所のスイがいてくれたらと思えそうでした。
敵方のゴブリンはけっこう頑丈なようなので、こういう時こそ向田たちにも駆けつけてもらいたくなりますね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月13日 11:20)

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