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スレッドNo.712

新番組5「江戸前エルフ」

「江戸前エルフ」 
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#13
第1話「東京のエルフのはなし」
https://anitubu.com/archives/post-69741.html (リンク先をアキブラからアニつぶに変更しました)

非日常的存在が中心にいる日常ものでしょうか。第1話から非常にまとまりよく作品世界を教えてくれる良い構成だと思いました。古い神社に祭神として祀られているエルフのエルダ、彼女の巫女となった小金井小糸、古き良き界隈の雰囲気を色濃く残す町の中、それぞれのキャラ、二人の関係、氏子たちとの関係を一とおり見せて、どうして今のこの関係が成立しているかを良く納得させてくれました。
ヒッキーでオタクで特に御利益が無いエルダをなんで氏子たちが大事にしているのかも、理由付けがちゃんとしていて、その内実に好感を覚えます。氏子たちが変わらないものがあることで安心を得られていることがちゃんと感謝に繋がっているようで、そのことでここがエルダの安住の地となっているのでしょうか。そして町の人々を愛しながら引き籠っているのは、自分ひとり不老不死で誰もが出会っては去ってしまう寂しさを知っているからと切なさを感じさせます。そして小糸が憧れていた人物も、(まあ予想されたこととはいえ)エルダであることも1話で早々に判明。なんだか「良い最終回だった」といった感じのまとまりの良さでしたが、ここからさらに二人を中心に周囲の世界が描かれていくのかと思うと、とても楽しみです。

それにしても、エルダがこの地に留まるきっかけとなった約束をした相手が小糸ともう一人、徳川家康とかいかにも悠久の時を生きるエルフらしくて可笑しいです。
そして、いきなりレッドブルがそのままの商品名で出てきたときは、一瞬「『異世界放浪メシ』の姉妹編か何かか?」と思いました。
終始のほほんとしているエルダの中の人が、「まおゆう」の魔王と同じ人というのは個人的に納得。緩い感じの高スペック異種族というキャラクターが似ている感じがしました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月09日 17:56)

追記になりますが。

>そして、いきなりレッドブルがそのままの商品名で出てきたときは、一瞬「『異世界放浪メシ』の姉妹編か何かか?」と思いました。
あと、飲み方にはくれぐれも気を付けてと言いたくなりそうで。
このような飲み過ぎの害を視聴したこともありましたので、不老不死といっても体調が悪化していいものでもないでしょうから。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/57697611.html(「はたらく細胞BLACK」第7話感想)

引用して返信編集・削除(未編集)

「江戸前エルフ」
第1話「東京のエルフのはなし」

エルフな神様のエルダを見ていると、こちらの乙女ゲーにはまる神様を見ている気分でした。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%81%86%E3%81%8B%E6%A7%98
そしてオタ趣味もコミック、ゲームから模型作りまで結構多種で、その気になれば結構オタ友も作れそうに思えますが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/08/RNnYKmIuFXtOuof.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/08/qaRwGXqscCoUuLg.jpg

>ヒッキーでオタクで特に御利益が無いエルダをなんで氏子たちが大事にしているのかも、理由付けがちゃんとしていて、その内実に好感を覚えます。氏子たちが変わらないものがあることで安心を得られていることがちゃんと感謝に繋がっているようで、そのことでここがエルダの安住の地となっているのでしょうか。
月島の町については、70年代末のジャンプ作品の「リングにかけろ」での主人公姉弟の住んだ町というイメージと、晴海時代のコミケに行く際にバスの外から見た風景くらいでしか知らない土地ですが。
誌面など通しても変わりゆくもの、変わらないものは感じそうで。
http://blog.livedoor.jp/deden7deden5/archives/16235532.html
月島の町の昔からの住民にとっても、こういった所にエルダがいてくれる所が、落ち着きの源のようなものなのでしょうか。

あと、事細かに月島の町の風景が描かれてますが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/08/IVRZyIBvxbBCNZS.jpg
以前、自治体のアニメでの町おこしについて話題になったことがありましたが、オタにとってはこの作品の面白さ次第では月島に出向いてみたくなるかどうか。
なお私事でいえば首都圏で聖地巡礼という趣旨では、私は「こち亀」の舞台としての亀有、「クリィミーマミ」での森沢優が住んでいたくりみが丘のモデルとなった国立、「アイドル天使ようこそようこ」の舞台としての渋谷に出向いたことがあります。

引用して返信編集・削除(未編集)

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