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スレッドNo.746

アニメ「【推しの子】」

「【推しの子】」 
第2話「三つ目の選択肢」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60403260.html (リンクをアニつぶからあにこ便に変更しました)

>そして幾分成長して、途中までは転生者のお約束である早熟ベイビーとしての活躍を描く話とばかり思えそうでした。
>監督と対等に近い位置で話すアクアを見ていると、「幼女戦記」のターニャや「無職転生」のルーデウスでも見ている気分だったので。
はい、アクアの幼少期は中の人がルーデウスと一緒なこともあってか重ねて見る視聴者もいましたし、二人合わせてけっこうアクティブな話に思えたのですが、見事にひっくり返されました。

>高橋ちぐさも、「ママ4」に登場する前でも後でもどちらでも構いませんが、このような形で人として女優として一皮むけるような何かは起こったんだろうなとか…。
仰るように、ちぐさもいろいろ芸能界で体験して成長していったのでしょうね。
ちぐさは印象が強烈な割に出番が少なかったので、いろいろ彼女個人のエピソードを見てみたくなります。そういったことは同人誌で補完してもらうこともありました。
そういえば前に、負傷して活動を一時休止したちぐさを大介がフォローしてくれた話を拝読しましたが、そういった話もちぐさの成長を想像する上で貴重なものであろうと感じます。

アクアとルビーと、兄妹でなんとも対照的な道を歩いているようで。ルビーの方はただ一途に前世以来の夢であるアイドルになるために懸命ですけれど…まさかアクアが妨害し続けているとは。まあアイのことを思うとそういう心理にもなるでしょうけれど、実際やってしまうところが何とも怖いというか。
でもルビーがアイドルに夢をかけるほどにその純粋さが危うくも見え、妨害はマズいにしろアクアのフォローも必要かと思えました。最初の大手のオーディションも受かっていたら相当ハードワークでしょうし、次の地下アイドルとか相当問題であったかと。地下アイドルの子から生々しい話が出てきましたが、アニつぶの方に「現実はアイドルマスターのようにはいかない」というコメントがありましたが実に頷けます。彼女はもう出てこないのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/d/3dd51475.jpg

そして唯一信頼できる芸能プロダクションとして、養母のミヤコさんに預けることに。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/d/dd1336d2.jpg
旦那さんが失踪と言うことなのに元々アイドル狙いだった彼女が経営を続けるとか、またずい分頼り甲斐のある人になったもので。こういう「成長」もまた良きかな。

>監督に売り込んで以降芸能人としてキャリアを積んできたんでしょうけど、恨みを秘めつつ…。
>当時の神童がただの人になってませんように。
どうやらただの人になっているとアクア本人は判断しているようですが、監督が夢を捨てるには早いとアドバイス。アクアの方も監督と言う見守ってくれる人がいてくれて何よりでした。まああまり響いてはいないようですが。都心で親がかりの生活をしているのが、アクアにとっては相当マイナスポイントのようで(その母親が一々会話を妨害するのが笑えました)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/a/aaf4c2f8.jpg

そして学校でかつての天才子役・有馬カナと再会(会ってすぐ誰だか思い出せなかったのは、カナもあまり芸能活動をしていない?)。彼女は非常に嬉しそうだったので、かつての共演の時の悔しさをバネに成長したのでしょうか。実にたくましいサブヒロインですが、アクアが普通科でお気の毒でした。彼女がアクアに何かポジティブな影響を与えてくれると嬉しいのですが(アクアの最終目的が変わらないとしても)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/4/54864d18.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月20日 19:47)

「【推しの子】」 
第2話「三つ目の選択肢」

>>監督に売り込んで以降芸能人としてキャリアを積んできたんでしょうけど、恨みを秘めつつ…。
>>当時の神童がただの人になってませんように。
>どうやらただの人になっているとアクア本人は判断しているようですが、監督が夢を捨てるには早いとアドバイス。
「十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人」という言葉がありますから、私のコメントはそれを踏まえてのものでしたが、原作者も同じようなことを考えていたのでしょうか。
もっとも視聴者から見ると、仮に役者としてはただの人であったとしても、それ以外の面では全くただの人には見えませんが。

>まああまり響いてはいないようですが。都心で親がかりの生活をしているのが、アクアにとっては相当マイナスポイントのようで(その母親が一々会話を妨害するのが笑えました)。
アクアやらあにこ便の表題やらで、やたらこどおじ呼ばわりされている監督でしたが。
四十半ばらしい監督の母親なら、もうかなりの年齢でしょうから、結構心身共に元気そうなのは何よりに思えそうで。
そして、残り寿命の事も考えなければならなさそうな年齢であろうことを思うと、少しでも長く元気でいてくださいね、とでも言いたくなりそうでした。
あと監督さん、良い大人に見えそうですが女運には縁が今の所ないようで。

また、首都圏と実家住まいというのも、「サクラクエスト」で作中で引き取り手のない空き家の問題も出たことがあったように、住人が亡くなった後の引き取り手のない空き家の処理というのも地方では問題になっていること考えると、実家を引き継げる体制があるだけまだ良い方かなとも。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51255717.html

>アクアとルビーと、兄妹でなんとも対照的な道を歩いているようで。ルビーの方はただ一途に前世以来の夢であるアイドルになるために懸命ですけれど…まさかアクアが妨害し続けているとは。まあアイのことを思うとそういう心理にもなるでしょうけれど、実際やってしまうところが何とも怖いというか。
アイの犯人探しに執念を燃やすアクアには悪い気はするけど、ルビーの一途さを見ていると、アイドルを目指すルビーを軸に芸能界入りを止めたがっているアクアも含めて、終盤再登場した有馬カナなども交えた人間模様を描く作風であっても構わないと思えそうでした。

ちなみに、当初のアイドルのオーディションに落選して落ち込むルビーと慰めるミヤコさんを見ていると、この作品はあくまでも芸能界というのを卑怯で泥臭い所という方向で描いていくのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/0/704dbd66.jpg
アクアの妨害を別にしても、ルビーもミヤコさんも上には上がいたとは思わなかったのかい、とも言いたい気になったので。

>地下アイドルの子から生々しい話が出てきましたが、アニつぶの方に「現実はアイドルマスターのようにはいかない」というコメントがありましたが実に頷けます。彼女はもう出てこないのかどうか。
このあたり私も、今後出番がないなら実に惜しく思えそうでした。
あくまでも愚痴っぽいのが玉に瑕なだけでアイドルとしての実力は本物であったりとか、仮に苺プロに入ったとしてと身内(ルビー)ばかりひいきにしてというジェラシーをバネに奮闘するというのも、それはそれでと思えそうだったので。

>そういえば前に、負傷して活動を一時休止したちぐさを大介がフォローしてくれた話を拝読しましたが、そういった話もちぐさの成長を想像する上で貴重なものであろうと感じます。
コメントありがとうございます。
あれは、私にとってちぐさを大介にとっての理想的なパートナーな人柄にしたいと思ったもので、気の強さの中にもしおらしさ、謙虚さ、落ち着きなどを身につけさせたいと、ちぐさに対して悪い気がしないこともなかったでしたが…。

何度かコメントしたことがあるかもしれませんけど、私はなつみと大介は最終的にくっつけばいい間柄で、それ以前にそれぞれが誰かと付き合うのは一向に構わないと考えている方ですが。
なお、以前紹介していただいた「AIのべりすと」で、ちぐさと大介のデートを想定して、このような表題を指定してみました。
「勝気なアイドルとお忍びデート」
https://ibb.co/jZMSpVP
イラストから気の強そうな性格は感じられないとともに私はサングラスとかボーイッシュな服装とか、いかにも芸能人のお忍び風な雰囲気を想定してましたが、大介のために着飾ったのであろう服装と思うと、これもアリかなと。
もっとも大介はそういった事をあまり気にしないかもですが…。
あと、このイラストの胸(?)を見て思いましたが、そういえば私はちぐさの胸の大きさとかはまるで気にしたことは無かったなと、というかどうでもいい事に思っていたなと。
きっと大介にとって大事なのは、ちぐさ自身のぬくもり…。いや、何でもないです…。

ちぐさについて私の妄想も含めて真剣に語ろうとすると長くなるので、この辺にしておきますが。

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