アニメ「君は放課後インソムニア」
「君は放課後インソムニア」
第3話「一つ星さん」
https://akibura.com/archives/1080617326.html
>なお、主人公が新たに部活を立ち上げた場合、校則の規定上の部として認められる人数を満たすため部員集めにやっきになるのがお約束でしょうが、できればこちらは二人でも部として認められる校則であってほしいでしょうか。
>視聴者的には下手に部員を増やすより、二人の逢瀬を楽しんでいたいから。
部員二人の部活届け出も無事受理してもらえて良かったです。ちゃんと予算も手当てされる正式の部活扱いのようで。その代わり少人数でこれからちゃんと報告できる結果を出さなければなりませんが。
幸いその方向性も天体写真コンクールエントリーと流星群観望会として具体化。そして二人とも楽しみを見つけられたようで何よりでした。観測室を守るだけでなく部活にも楽しさを見いだせたようで。
ここでも顧問の倉敷先生がOBの白丸先輩に連絡をしてくれて、さっそく二人で話を聞きに行くスムーズな展開。白丸先輩はちょっとぶっきらぼうながら教え上手で、二人を天体写真の世界に案内してくれる良き先輩ぶりが好感でした。
同好の士が二人できて先輩も嬉しそうで、何よりです。
https://pbs.twimg.com/media/FufR1YaWIAUf1Ln.jpg
後半は夜中に撮影を行う先輩が、さらに後輩二人に写真を送ろうとして悩んでいますし、二人の関係に割り込まない形で良い感じにまとまりが出来てきたかと。
https://pbs.twimg.com/media/FufUHXMWIAEtI86.jpg
しかし、夜中に星空を撮影しなおかつ料理して温かい料理を食べるまであるのは、いかにも天体観望の良き在り方を見せてくれて楽しくなります。
>思えば、八幡を奉仕部への入部を勧めたのが平塚先生だったでしょうか。
>さすがにこちらの先生は、主人公とのラブコメ展開までには至らない事でしょうけど、たぶん…。
ありましたね、八幡と平塚先生の最後の逢瀬。それまでにも二人が何度か二人きりになるシーンがあり、先生が意味深なセリフを言ったりしていたと思いますが、なんとも不思議に惹かれ合っていた二人でしょうか。
SSで二人の会話劇を前に読んだことがあったのを思い出しました。まあ、かなりとんでもない展開になっていてあくまでパロディ的なものですが。
「八幡「冗談で先生に好きですってメール送ったら返信が凄い」」
https://h616r825.livedoor.blog/archives/51464755.html
(そういえば、原作本編での平塚先生は結局誰か伴侶を得たものなのかどうか。前に採り上げた転生したヤンが絡んでくる話でも、先生は結婚へのこだわりがあったりで、彼女にはその方面でも幸せになっていただきたいですが)
「不敗の魔術師が青春するのはまちがっている。」
https://syosetu.org/novel/180552/5.html
「君は放課後インソムニア」
第3話「一つ星さん」
>ここでも顧問の倉敷先生がOBの白丸先輩に連絡をしてくれて、さっそく二人で話を聞きに行くスムーズな展開。白丸先輩はちょっとぶっきらぼうながら教え上手で、二人を天体写真の世界に案内してくれる良き先輩ぶりが好感でした。
二人きりの逢瀬を楽しんでいたい所でしたが、やはり二人も顧問も素人ですから、OBとはいえ指導できる人が登場してくれたのは何よりで。
お約束だったかもしれませんけど、女性であったのには本当に驚きましたが。
>「いやー、15分くらいで次のバスが来るっていいですねー」
あえて他所の作品のコメントからレスさせていただきますが。
先輩の経営する店に赴くにあたって鉄道を使えたのはいいとして、その駅から延々と多分何時間も歩き続けていたのは、学生の立場での現代日本の地方での公共交通の貧弱化を強く感じてしまいました。
普段、車で好きな所に行き来している大の大人の立場では忘れそうにもなるので。
他所の美津未には市長はおろか、それこそ県知事までも狙ってほしくなりそうで。