アニメ「江戸前エルフ」
「江戸前エルフ」
第5話「月島ガールズコレクション」
https://anitubu.com/archives/post-70476.html
前半は巫女(小糸)への神託に精霊を酷使し過ぎたということでこれまで使っていなかったスマホのデビューの話でしたが、お約束どおりというかすっかりスマホ依存症に。
ただゲームやら課金やらにハマるというより、精霊を酷使してきたことを含めて巫女に依存しているというか。
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他所の三嶋瞳に対するマオのように、依存界のトップランナーかとでも言いたい気になったでしょうか。
https://manga-games.com/hina-matsuri-vol-14/
結局は、あまりにスマホに頼ることから精霊の方がつむじを曲げて元のさやに納まりましたが。
後半は背伸びして着飾りたい小糸の話と。
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そして高麗とのやり取りの流れから、エルダ様にコートを着せてみようという話になり、最初は不審者風でしたが丁寧に着こなしを行うと、小糸の目で見ると実に小糸が憧れる大人の女性風になって。
そんなエルダ様は小糸のために代々巫女の服として受け継がれる振袖を引っ張り出し、小糸が喜んでくれたのをエルダ様も喜びはしましたが。
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同時に、急いで大人にならないでくれと思わずつぶやくあたり、数えきれないくらいの巫女との出会いと別れを経験してきたであろうエルダ様ならではの言葉として印象的でした。
「江戸前エルフ」
第5話「月島ガールズコレクション」
前回のお話についてのレスから。
>あるいはこの作品の世界観では、純粋に家康の力を見込んで北条家滅亡後の関東の統治を預けたかったのかとも思えてしまいそうでした。
二人の間に信頼関係があったというのも良いですね。
こう言うところは同じ事象でも解釈次第でいろいろなドラマになるのが面白いところですね。
>また、その村田蔵六や楠本イネを主人公として描かれた司馬遼太郎小説の「花神」でも、結局は診立ての上手い医者の所に患者が集まり、薮医者は流行らなくて廃れるので自然と淘汰される、といったことを読んだことがあるでしょうか。
楠本イネは町医者として経験豊富だったため明治になってから設けられた医術開業試験は受けず仕事を続けられたそうですから、まさに診立ての上手さで生き残った最後の世代だったのでしょうね。
>前半は巫女(小糸)への神託に精霊を酷使し過ぎたということでこれまで使っていなかったスマホのデビューの話でしたが、お約束どおりというかすっかりスマホ依存症に。
エルダ様のことだから昔からずっと巫女に依存しまくってきたと思いますが、スマホのお陰でさらにタガが外れた感じでしょうか。夜中に返事が来ないと押しかけてくるとか、重症でしょうか。まあ現実でもメッセで返事をすぐに寄越さないと不機嫌になる人も多いみたいですが。
大阪のヨルデ様とは継飛脚で連絡していたようで、やはり家康君の友人のご威光は伊達ではないようですが。使っている理由がしょうも無さ過ぎて笑えました。
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そして、そのやりとりから星里もちるの「危険がウォーキング」という作品の動物ダジャレ合戦を思い出しました(同時に全くどうでもいいことですが、自分のハンドルネームがこの作品の登場人物由来だったということも)。
第17話「危険がミーティング」
https://vw.mangaz.com/virgo/view/3952/i:148# (p.149から)
それにしてもエルダ様とヨルデ様、明治になってからも郵便のやり取りだけだったのかどうか。もしかして電話だと昔は交換手と話をしなければならないのが嫌だったとか?
>他所の三嶋瞳に対するマオのように、依存界のトップランナーかとでも言いたい気になったでしょうか。
情報ありがとうございます。コミックスを読み返してみました。トップランナーは脳内瞳で全て補完できたようでもはや達人の域でしょうか。小糸は「わたしは機械」とか言わずちゃんと対応してくれて良かったです。幸い精霊も戻ってきてくれましたし。
>後半は背伸びして着飾りたい小糸の話と。
小糸もトレンチコートは流石に成人式まで取っておく自制心があったようで良かったでしょうか。その上エルダ様だと見事に似合ってましたし冷静になるしかないでしょうか。
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>同時に、急いで大人にならないでくれと思わずつぶやくあたり、数えきれないくらいの巫女との出会いと別れを経験してきたであろうエルダ様ならではの言葉として印象的でした。
ここが後半の肝のように感じました。エルダ様にしたら何度も繰り返されてきた別離をまた予想するのは寂しいことでしょうね。