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スレッドNo.861

アニメ「ワールドダイスター」

「ワールドダイスター」 
第8話「ロミオとジュリエット」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/20820435.html

>今回は特に話をここなに留まらず、八重にまだ及んだことが印象的な話だったでしょうか。
文字どおり、あれだけ「役者」が揃っているのですから、いろいろな役者の個性を見てみたくなります。

>一般論的にかみ砕いて考えるなら、若手の内は何よりも実力を身に着ける事が急務だけど、相応に実力を身につけ実績を積んできたならチーム全体を考えた仕事ぶりも徐々に求められてくる、とでもいったような事なのでしょうか。
「ガラスの仮面」は未読とのことなので、あまり取り上げるのも恐縮ですが、あちらの主人公のマヤの場合もまさにそういうことだったかと。後で師匠の月影千草からいろいろ指導を受けていました。八恵やマヤに限らず、役者全てにとって心すべきことなのでしょうね。
(余談ですが、個人的には「高橋ちぐさ」という名前はもしや「月影千草」由来か?と前から思っています。大女優という役どころで、ロングセラー作品のレギュラーですから)。

>(ただ作品の展開の事は考えず本音をいえば、公演の真っ最中で演出を変えろなどといったことは、本当なら普段の稽古で考えろと言いたくはなりますが)
他の役者や演出家にとっては無茶ぶりもいいところですね。下手をすると総監督的立場の望有にも矛先が向きかねなかったでしょうか。

>「推し武道」を引き合いに出され、かつ今回ここなのグッズを買っていく子を見ていると、いずれこの子もここな推しとしてえりぴよさんのように成長(?)していくのでしょうか…。
そのように言われると、グッズを買った女の子に対して「収入の許す範囲で応援しようね?」と言いたくなります。
そして今回はまさにガチの演劇オタの小学生が登場しましたが、彼女がそうならないように祈りたいです。

リンク先でも言われているように今回はコメディタッチで割と軽いノリでした。最初からこういう雰囲気でも良かったのでは、とちょっと思いました。
新入り以外の劇団員はくだんの少女のダメ出しで、今年こそはリベンジと燃えていますが、こういう観客との関係は興味を引かれます。
ただ、ちょっと尺が短いという印象でした。主役を務めるぱんだと知冴のエピソードもあって、結局評論家少女のことは至極あっさりしたものでしたし、もっと観劇の過程を見てみたかったかと。さらに新たな公演となれば、オーディションも見たいですし(「ロミオとジュリエット」ということで「かげきしょうじょ!」とかぶるので比較して見てみたかった)。
ここなや脇役に回されたカトリナのことももっと見てみたいところで、「舞台あらし」な主役の個人プレイがダメなのなら、脇に回った役者についてもスポットライトを当ててほしくなります。
さらにいうと、なぜ「ロミオとジュリエット」のラストを改変してハッピーエンドにしたかについても、そのプロセスが見てみたいところでしょうか。

総じて言うと、前後編にして色々な要素をもっと膨らませて描いてほしかったかと。

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「ワールドダイスター」 
第8話「ロミオとジュリエット」

>(余談ですが、個人的には「高橋ちぐさ」という名前はもしや「月影千草」由来か?と前から思っています。大女優という役どころで、ロングセラー作品のレギュラーですから)。
なるほど、未読の作品に絡みのことでえらそうな事を言えるものではありませんが、ありえそうな事でしょうか。
なお、ちぐさは父親が有名な映画監督と言われてましたが、そういえば母親については触れられたことがなかったでしょうか、どのような母親なのやら。

>そして今回はまさにガチの演劇オタの小学生が登場しましたが、彼女がそうならないように祈りたいです。
このような評論家ぶる年若い子などを見ていると、山本おさむコミックの「そばもん」で語られていた「通」というのがいかなるものか、その段階の通じ方などを思い起こしそうでした。こちらは食に関する事ですが、あらゆるジャンルに通じそうな事なので。
https://mechaag.tumblr.com/post/123811986432/%E5%8D%8A%E5%8F%AF%E9%80%9A%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%82%82%E3%82%93
もっとも年間400ステージを観劇するという所から、見る目は伊達ではないのでしょうけど、その七瀬千景という子は。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/3/e/3e79cd59.jpg

>新入り以外の劇団員はくだんの少女のダメ出しで、今年こそはリベンジと燃えていますが、こういう観客との関係は興味を引かれます。
>ただ、ちょっと尺が短いという印象でした。
同感だったでしょうか。
小学生向けの演劇鑑賞会など軽いノリで済みそうにも思えましたが、昨年酷評をたたきつけた評論少女にリベンジに燃える劇団員たちの気持ちの重さを伝えるには、やはり前半丸々割くくらいの尺は必要だったのは分かりますから、言われるとおりにもっと長い尺がほしかったでしょうか。
(なお、小学生相手に「リア王」の上演にこだわった望有の好みも相当偏ったものだったのか…)
かつ、その七瀬千景がどのようないきさつでで演劇にハマるようになったのかなど見たかったですし、シリウスの面々に深いトラウマを植え付けた重さを思うと、ラストを「これぞシリウス魂!」という一言だけで片づけてほしくなかったようにも思えましたし。

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