アニメ「【推しの子】」
「【推しの子】」
第8話「初めて」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60552247.html (あにこ便に変更しました)
>なお、アクアがあかねを救った後の警察でミヤコさんに「タクシー代はあかねに後で請求する」などと嘯いてますが、もしも本当に請求したならすごいね、などとも苦笑しそうになったり。
あの辺の照れ隠しっぽさはミヤコさんから見て微笑ましかったことでしょうか。
>こんな風に情報ばかり集めて、それをちゃんと自分の演技に昇華できるものなのかと、懸念しかありませんでしたが。
>ちゃんとそういう事のできる人で驚かせてくれました、あかねは…。
アクアの言うとおり、まさに「一瞬でもっていった」黒川あかね。ファーストシーンから惹き込まれました。キャスト全員唖然として、アクアも一時はすっかり飲まれていましたし、あかねがあのまま演技を続けていたらどうなっていたことか(作風が違うとはいえ、他所のダイスターもこういう凄みのある魅せ方をしてもらえるとありがたいのですが。本当にこのプロファイリング力と演技力は、コードネーム黄昏が普通にスカウトに来るレベルでしょうか)。
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これでまた番組が波乱含みになるのかとも思いましたが、番組自体は円満に終了。
>「大人がガキ守らなくてどうすんだよ」とアクアが一喝こそしたものの、ディレクターが割とすんなりと映像データを渡してくれたあたりは好感が持てました。
打ち上げでは「悪い大人」のディレクターさんからアドバイスもありましたね。仕事を離れれば善人なのでしょう。彼の助言どおり、キャストもこれから順調に仕事を続けていけることを願いたいです。カップルが一組成立しましたが、破綻することの無いように。
>アクアが言ったようにここで番組を降りたとしても咎める気はなりませんでしたが、あくまでも出演を続けようとしたあたり、胸の内には女優として常人には図れないような何物かがあるんでしょうね。
打ち上げの場で、あかねはアクアが女性としての自分に興味を持っていないことを確認。失恋の辛さを一瞬滲ませたようですが、
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すぐに女優として認められたことを喜んでいて、役者根性が据わっている感じなのが実に良かったです。
>もしも、あかねが三人目のメンバーとなるなら、新人で実績のないルビーにはもったいないくらいの陣容となるでしょうか。同時にアクアハーレム化も進行しそうで…。
あかねを手放す気は無く粉をかけた感じでしたので、いよいよ彼女が新生B小町の3人目かと思ったのですが、意外やMEMちょにお鉢が回ってきたのでしょうか。
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たしかに、彼女ならユニットのリーダーにもなれそうですが。
そして、あかねの方はあのまま女優の道で歩んで大成しそうな感じはありますけれど。だからと言ってアクアとしてはアイを理解するためには欠かせない人材でしょうしどうするのか。MEMちょとあかね、二人ともスカウトすることも考えられますが。B小町を編成する場合、誰かが「センター」になるというのがアイドルユニットの定石に思えますので、もしそうならメンバーの人数は奇数ということになるかと。それだと今度はあともう一人探してこないといけなさそうですが。
何より、あかねもアイの好みのタイプを言い当ててくれそうで貴重は存在ですが、どう扱っていくつもりなのか。
カナはここのところ外野からアクアを見ているしかなく、ヤキモキしている様子が可愛かったかと。デートに誘われたと思ったらキャッチボールとか、ちょっとガッカリ感が滲み出ていましたが。実際アクアにとっても気の置けない相手のようで、カナとしては、ああいうつき合い方もまんざらではないのでしょうか。
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そしてキャッチボールがすぐに巧くなっていくあたり身体能力の高さを物語るようで、役者として役に立つ資質でしょうか。
(追記です)
今回冒頭、あかねについて
『一流の役者しかいないと呼ばれる劇団ララライ。黒川あかねはそこの若きエース』
と言っていましたが、どうもこの所属先のイメージが前に出てきたあかねの事務所のヤクザな雰囲気とギャップを感じてしっくりしません。社長か誰か、とてもそんなエースを預かっているとは思えないぞんざいな物言いで、どうにも二流以下の芸能事務所といったイメージだったでしょうか。
まさか作者自身が途中で設定を変えたわけではないでしょうけれど。たしかに、あの物言いもあかねが演技者として好結果を出せていないことへの苦言の表現と考えればあれもアリかもですが、「頑張るだけじゃ金にならないんだよ!」とか言っていたし、商売第一であかねの才能の生かす場を間違えていないか?という印象は残るでしょうか。
「【推しの子】」
第8話「初めて」
>アクアの言うとおり、まさに「一瞬でもっていった」黒川あかね。ファーストシーンから惹き込まれました。
カナが気を悪くして、ルビーもアクアと同じようにアイの幻影を見たようで、このシーンはどうやらちゃんとカメラは回っていたようで。
そして、あかねが「アクアが動画を作成した」と語ってますから、世間的にもあかねの炎上を鎮静化させるためにアクアが動画を作成したと正しく伝わってるんでしょうね。
>本当にこのプロファイリング力と演技力は、コードネーム黄昏が普通にスカウトに来るレベルでしょうか)。
ターゲットとしているダミアンの父親とか、顔を合わせること自体かなり難渋しているロイドですので、このプロファイリング能力を手にすると相当な収穫となるんでしょうね。
>打ち上げでは「悪い大人」のディレクターさんからアドバイスもありましたね。仕事を離れれば善人なのでしょう。彼の助言どおり、キャストもこれから順調に仕事を続けていけることを願いたいです。カップルが一組成立しましたが、破綻することの無いように。
前話では恋愛リアリティショーの問題がかなり語られ、そうまでしてやらなきゃならない番組なのかと本当に思えましたが、番組は続いたとともに、番組を通して男女として付き合えばスキャンダルの心配がないというのが、ただ一つの長所なのでしょうか。
本当にただ一つのとしか思えませんが。
ちなみにこのディレクターを見ていると、この作品は芸能界という所を金や政治的な思惑が渦巻く泥臭い世界だけれども、そんな枠の中でも現場の人間たちは精一杯奮闘している…、という方向性で描いているかとでも思えそうでした。
>カナはここのところ外野からアクアを見ているしかなく、ヤキモキしている様子が可愛かったかと。デートに誘われたと思ったらキャッチボールとか、ちょっとガッカリ感が滲み出ていましたが。実際アクアにとっても気の置けない相手のようで、カナとしては、ああいうつき合い方もまんざらではないのでしょうか。
何かと有馬カナを高橋ちぐさと重ねたくなる私ですが、今回のアクアとのやり取りを見ていてもつくづく思えました。私の脳内で大介とちぐさがやってくれそうな事をつくつぐやってくれるなと…。
大介だったら、何の気も使わず男の親友同士がやりそうな遊びにちぐさを平気で誘うような事をやりそうに思ってましたので。
ちなみに例によって「やっぱり黒川あかねに対する感情はそういうのじゃない。有馬には感謝しなくちゃな」という心の声を、ちゃんとカナに言ってあげろよ、と言いたくなっていけませんでした。
>そしてキャッチボールがすぐに巧くなっていくあたり身体能力の高さを物語るようで、役者として役に立つ資質でしょうか。
始球式アイドルという言葉も口にしていましたが、張り付けていただいたあにこ便を見ていると本当にこの作品と始球式のコラボ企画があるようで、調べてみるとこのようなものでした。
https://www.giants.jp/news/9018/
>あかねを手放す気は無く粉をかけた感じでしたので、いよいよ彼女が新生B小町の3人目かと思ったのですが、意外やMEMちょにお鉢が回ってきたのでしょうか。
たぶん次回あたりルビーやカナと引き合わせることになるんでしょうけど、どのような化学変化をもたらすか。
MEMちょの人間性には問題ないでしょうから、あとは相性やらMEMちょの能力の問題になってくるのでしょうけど。
>(追記です)
>今回冒頭、あかねについて
ええ、まったくもって本当に…。
マネージャーへのパワハラ態度やギャラの取り分が8割とか、これほどの人材になんちゅう扱いをしてるんだとか、怒りしか感じなかったでしょうか。