アニメ「おとなりに銀河」
「おとなりに銀河」
第10話「久我くんと刺抜き」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42688322.html
五色さんの両親と直接対決の巻。
五色さんが
「この世界には話し合いのできない相手もいるんですよ」
と言ったとき、他所の雪ノ下雪乃の母親を連想しました。あのレベルだとすると相当な難敵に思えました。
(あと、タイプは違いますが『めぞん一刻』の三鷹さんの両親とか。ヒロインの響子さんとのお見合いに応じていながら、後で何ごとも無かったかのように別の女性との縁談を進めるような人たちでした。)
https://ameblo.jp/yoshiki-0722/entry-11444546388.html
実際の母親は感情豊かで割と分かりやすい人だったかと。五色さんとも似た者同士というか。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/4/7/478881af.jpg
(五色さんはカエル扱いでしたが、ここはむしろマングースにしてほしかったです。)
久我さんもこれまでの実績を証拠付きで説明したのはナイスフォローでしょうか。あれでかなり心証を良くできたのでしょうか。漫画を全く読んだことのない人たちにどれくらい通じたか、ちょっと心もとないですが。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/1/d/1dd70f70.jpg
でも考えてみたら五色さんの身元保証人は親なのですし、今のところ収入面でも親がかりなのですから反発するにも限界がありそうで、もらえた猶予の1年間で独立できるだけの立場を勝ち取れるか、今後の課題は大きいかと。いっそ久我さんと結婚してしまえば?と思いますが。五色さんは19歳なのだし、その気になれば可能かと。もっとも、それは五色さんが拒否しそうでしょうか。自分の力で説得したがりそうですし。
妹弟は家で大人しく留守番していました。こっそり後をつけていったりしないかとちょっと期待しましたが。そして、ちひろはどう思っていたものなのか。五色さんが連れ帰られるならもっけの幸い、と少しは期待したり、そこは考え直して
「ライバルには自分で勝たないと気が済まないし、五色さんのことも好きだから帰ってほしくない」
とか思ったりした、とか。その辺の機微は描かれませんでしたので、藪の中でしょうけれど。