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スレッドNo.918

アニメ「江戸前エルフ」

「江戸前エルフ」 
第12話(最終回)「これが私のご祭神」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60598020.html (あにこ便に変更しました)

一向に上達しない小糸の弓術。後ろにいるエルダ様をかすめるとか狙っているとしか思えませんが。
エルダ様の江戸講座で出てきた三十三間堂の通し矢は考えるとすごいものでしょうか。
さすがにあれほど一直線に飛ぶものなのか?と思いますが、上に軒がありますからあまり放物線も描けないし、相当な強弓を引いたものなのか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/c/3c75fd38.jpg

本番では諦めて大きな放物線を描く矢を放ちましたが、エルダ様のファインプレーで無事命中。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/f/af5f09f5.jpg
…ではあるのですが。ストライクゾーンが設定されていなくてとにかく的を動かしてでも当てればいい、というのだったら、最初からそういう練習をしていれば…、というのは野暮というものか。
そして川にハマるエルダ様、過去のトラウマに打ち勝ってのことで、上手い伏線回収だったでしょうか。

最終回なのでお祭りの盛り上がりのうちに終わるのかと思ったら、後半は日常話に戻りました。
ついていないエルダ様の神頼みで辻占をすることに。「辻占」というと道端で営業している易者を想像しましたが、そうではないようで。
結局かくれんぼと誤解されて誰も通らないので、今度は小柚子に頼って「鯛中鯛」とかいろいろなゲン担ぎが出てくるのも面白かったです。
最後はこっそりおみくじを頼ることに。小柚子や小糸からラッキーアイテムを借りて運気上昇したのか大吉を引き当てられました。三段オチで、小糸のシャーペンが逆効果で大凶、などといったことも無くて何よりでした。
おみくじの内容がシンプルで抽象的なのは、エルダ様の性格が表れているのでしょうか。過去に自分で引いて悪い内容に落ち込んだとか?

菊次郎が遂に登場してエルダ様たちにきついお説教。彼もやはり相当エルダ様に苦労させられた口でしょうか。
にしても、宮司が上座に座ってお説教している図、これが不敬にならないもまあこの神社では今更でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/3/93f003bf.jpg
(「風雲児たち」に出てきた話で、江戸時代将軍が勅使を迎えるときは将軍が上座という形式がずっと続いて、勅使の方が上座になったのは幕末になってからだった、という話を思い出しました。)
https://twitter.com/gekkancomicran/status/978937660763815936

最後まで緩くてのんびり楽しめる作品でした。また二期があることを期待したいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月24日 19:33)

「江戸前エルフ」 
第12話(最終回)「これが私のご祭神」

>弓道というと、初心者の最初の数か月くらいはゴム弓で姿勢を覚える所から始めるイメージでしたから。
>また、女性の弓道というと常に胸当てをつけているイメージでしたが。でなければとんでもないダメージを受けそうなので。
情報ありがとうございます。麗子さん痛そう…。そういえば、他所の奴隷エルフも大きかったのに、ちゃんと弓を引けていたのは何だったのか。
https://www.ota-suke.jp/images/editor/tak/image2018/0321_15.jpg
弓術に長けた少女が宋の時代に転移する漫画を読んでいますが、かぐや様同様こちらくらいのサイズならよろしいでしょうか。
「楊家将奇譚」
https://seiga.nicovideo.jp/comic/55491

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月01日 09:59)

「江戸前エルフ」 
第12話(最終回)「これが私のご祭神」

>一向に上達しない小糸の弓術。
そりゃ初心者がいきなりは無理だろうという見方をしてましたが。
弓道というと、初心者の最初の数か月くらいはゴム弓で姿勢を覚える所から始めるイメージでしたから。
https://www.kyudo.jp/improve/
また、女性の弓道というと常に胸当てをつけているイメージでしたが。でなければとんでもないダメージを受けそうなので。
https://twitter.com/1976kr3_3/status/1274705778746617856
胸当てがないのは小糸程度では…、いや何でもないです。

>(「風雲児たち」に出てきた話で、江戸時代将軍が勅使を迎えるときは将軍が上座という形式がずっと続いて、勅使の方が上座になったのは幕末になってからだった、という話を思い出しました。)
ありましたね、そんなエピソード。
よほど当時の日本が尊王思想に染まり切っていたのか、そこからよく文明開化な方向にもっていけたなと。

引用して返信編集・削除(未編集)

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