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スレッドNo.929

アニメ「異世界ワンターンキル姉さん ~姉同伴の異世界生活はじめました~」

「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」 
第12話(最終回)「姉フォーエバー」
https://anitubu.com/archives/post-71910.html

最終回らしいサブタイトルですがこれは真夜の新技の名称で、物語としてはとりあえずここまで、といった感じだったでしょうか。いちおう盛り上がりはありましたが、謎を残したままで。
前回最後に登場したスライム、街を巻き込む災害というスライムにしては相当な強キャラだったでしょうか。くわえて魔物も大量に登場。まあいろいろな冒険者の総登場のためのお膳立て、といった感じでしたが。ソフィに捨てられた雑魚冒険者も立ち上がったのは良かったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/06/25/hJkxHqEgkwPskpv.jpg
ソフィの言う「肉の壁」は何だか不穏なので無事だと良いですが。

最後に登場した敵ということで魔王の登場かと思いましたが、そうではありませんでした。いきなりブチ切れたところは迫力があったのですが、個人的な戦闘力では真夜の敵ではなかったようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/06/25/UTtpctunHrpVGuL.jpg
真夜はこれまで散々暴れていたのにそれを知らないのはリサーチ不足だったかと。

でも、これでキルマリアが魔女の妨害をしたことはいずれ魔王に知れるでしょうから、続きがあるとしたら彼女の選択が気になるところです。

こちらも避難民をシャットアウトという、他所のクマさんのところのようにロクでもない貴族がいるようですが、グローリアの実家の方は開放してくれました(グローリアはプチ家出していたと思ったら戻っていたようで)。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/06/25/YfdquBUuGdtxwka.jpg
「GATE」第1話での皇居の開門シーンを連想しました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/9633abbc.jpg
(クマさんの方でも貴族がもう少し貴族らしくノブレス・オブリージュを発揮するシーンが欲しいですが。あちらはユナに任せっきりの感が強くて。)

スライム退治の最後はとにもかくにも朝陽の投石スキルが役に立ったようで。リンク先のコメントで「このアニメ、なんだかんだアサヒさんも頑張るから好印象だったりするな」とありますが、主人公のお約束とはいえ、朝陽が決して物事を投げないで他人のために前に立つのは良かったかと。まあ、自分は賞賛を求めない二人の「姉」が居てくれて幸いですが(真夜は、グローリアが朝陽にキスを拒まれて泣いていると「朝陽が悪いな」と言うくらい他の女性にも寛容で、ややこしいヤンデレ化も無いですし)。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月26日 09:33)

「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」 
第12話(最終回)「姉フォーエバー」

一点追記。

>>執事の人は最初は家を守るために慎重な姿勢を取っていたのでしょうけど、グローリアの態度を見て姫様に賭けたのでしょうね。
>次期当主の覚悟を確認したくてわざと躊躇ってみせたのか、とか思いました。そしてグローリアの態度に成長を感じて、さぞ嬉しかったのではないかと。

この、危険な事態に貴族が一般市民を自邸の敷地を開放して護る、というのはドラマとしても見どころになりそうなシーン、実在の人物の実例でも、中世欧州の貴族女性の話があったそうで。
「【フランチェスコ2世妃】イザベラ・デステ【ゆっくり解説】」(14:30頃~)


政治家としてもすぐれていて芸術面でもパトロンとして活躍したみたいですが。これといって漫画、小説などの題材になっていないようで残念。
異世界転移ものでも、現地側にこういうキャラが出てくるなら歓迎したいけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月05日 22:49)

「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」 
第12話(最終回)「姉フォーエバー」

>執事の人は最初は家を守るために慎重な姿勢を取っていたのでしょうけど、グローリアの態度を見て姫様に賭けたのでしょうね。
次期当主の覚悟を確認したくてわざと躊躇ってみせたのか、とか思いました。そしてグローリアの態度に成長を感じて、さぞ嬉しかったのではないかと。

>それこそ、ラストでクマさんに成敗され極刑に処せられたらしいバカな貴族親子にいたっては、「銀英伝」でいうところの「特権は人の精神を腐敗させる」という言葉を地でいく連中でしたから。
メルカッツ提督でさえ「かくゆう儂も軍隊で下級兵士に接するまでは、そのことに気づかなかったが…」と言っているのが特権の恐ろしさを感じますが、あのバカ親子は少なくとも一般庶民と接する機会はあるのにあのザマですから、どうしようもないでしょうか。
エレノーラさんが「今日ほど貴族であることを恥ずかしいと思ったことはないわ」と言ったのはまだしも救いでしたが、特権を削るなりなんなりしないと、また同じことが繰り返されそうに思えます。

何度も引き合いに出してしまい恐縮ですが、自分が読んでいるなろう小説で、国王自らかなり無理をして裁判制度を整備して裁判上の貴族と平民の不平等を無くそうとしたものの、ヒロイン(転生王女)が被害に遭うと怒りに任せて裁判をすっ飛ばして犯人を極刑に処そうとする、という展開がありました。特権に囚われると自分の為した成果も蔑ろにするところが特権意識というもののようで。
結果、被害者のヒロイン自ら国王に諫言するという流れに。
「人質生活から始めるスローライフ」第69話
https://ncode.syosetu.com/n1686he/69/

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月03日 09:58)

「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」 
第12話(最終回)「姉フォーエバー」

>こちらも避難民をシャットアウトという、他所のクマさんのところのようにロクでもない貴族がいるようですが、グローリアの実家の方は開放してくれました(グローリアはプチ家出していたと思ったら戻っていたようで)。
一瞬、執事の人は避難民たちをギリギリまで焦らして、屋敷に避難させる恩を高く売りつけるつもりかと勘繰りたくもなりそうでしたが…。
執事の人は最初は家を守るために慎重な姿勢を取っていたのでしょうけど、グローリアの態度を見て姫様に賭けたのでしょうね。

>(クマさんの方でも貴族がもう少し貴族らしくノブレス・オブリージュを発揮するシーンが欲しいですが。あちらはユナに任せっきりの感が強くて。)
それこそ、ラストでクマさんに成敗され極刑に処せられたらしいバカな貴族親子にいたっては、「銀英伝」でいうところの「特権は人の精神を腐敗させる」という言葉を地でいく連中でしたから。

引用して返信編集・削除(未編集)

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