アニメ「青のオーケストラ」
「青のオーケストラ」
第12話「オーディション」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60609606.html (あにこ便に変更しました)
武田先生と鮎川先生は友人だったようで。さすがに友人同士だと普段は強面の鮎川先生も感情が表に出ましたが、オーディションでの生徒の前では意図的に強面を作ってもいるのかと思えました。
一の演奏を聴いていてだんだん感情が高ぶっていくのが感じられて終いには指揮を始めてしまうのが、なんだかちょっと楽しかったです。全然状況は違いますが、他所のアザトスのクールな宇宙人が猫を見て腰をがくがくさせていたのを連想してしまいました。
>少年誌などで見られそうな、そこそこの実力が身につくまで関心も持たれない名前も呼ばれないというタイプの大人数かつ精鋭ぞろいな体育会系の雰囲気の顧問かと思ってましたが。
>意外と生徒を見ているタイプだったようで。
どうやら武田先生に言われるまでもなく、一のことは前から知っていたようです。そして今の演奏が過去の演奏に及ばない、とダメ出しする辺り、演奏者としての一のファンなのでしょうか。ちょっとツンデレが入っている人に思えてきました。
一の方は実にノリノリで演奏して実力を出し切れて、コンマス候補にまでなったのは良かったものの。彼中心の展開で、一年生の他の仲間の様子とかがあまり見られなかったのは残念でした。そして律子は残念ながら不合格。
>今回はラブコメ色こそ薄いものの一の自宅での練習など、久しぶりの初期の雰囲気だったでしょうか。
今回は落ち込んだ様子を見せず、かえって「合格したわたしに気を遣わせるな」と叱咤する辺り、やはりこの二人の良い雰囲気はバイオリンを介してのモノだな、と思わされました。ラブコメっぽくは無いものの俺はこれで清々しかったかと。
事前に緊張マックスだったハルはどうだったのか、気になります。そして佐伯の様子を見せなかったのは、コンディションが最悪だったからでしたか。
次の鮎川先生のテストの際は、とんでもなく闘志を燃やしてきそうです。