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スレッドNo.934

アニメ「ワールドダイスター」

「ワールドダイスター」 
第12話(最終回)「きっとふたりで」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/21464947.html

静香が戻ってきて大団円でした。まあこれまでOPで静香が舞台に立っていましたから予想されたことですが、めでたくはあるかと。

「オペラ座の怪人」という芝居のことは内容を知らなかったのですが、ファーストシーンから興味深かったです。「ゴースト」として花形女優の吹き替えをやらされていたクリスティーヌが、ファントムに幕を落とされて衆目の目に晒され存在を認められる、という展開は、映画の「雨に唄えば」にあったのとそっくりでしたが、「雨に唄えば」の方がオマージュであったのかどうか。
"singing in the rain - Climax"



そして、ここなが自分の「影」である静香を希求する気持ちが日陰者のクリスティーヌをスポットライトの当たる場所に出そうとするファントムとシンクロして、それがセンスをまた発動させたのか、静香が顕現、いつの間にやらダブルキャストになっていたという展開が面白かったです。ただ、望有さんの思いもよらない舞台効果が出現するまでいくとさすがに、純粋な演劇モノというよりもうファンタジーとして割り切るべきかどうか。

個人的には、これだったらここなと静香の関係をメインに据えて、第1話からここなの幼少期のシーンから始めて、自信の無い孤独なここなの前に静香が現れるシーンを最初に持ってきても良かったように思いました。その後のふたりの関係とかももう少し描く方向で。
今回を見ていても、ライバル的位置のはずのカトリナはあまり目立ちませんでしたし、カトリナ母が「良いライバルを持ったわね」というのも、ちょっと付け足しっぽく感じましたので、カトリナパートは母親を出さずに尺を圧縮しても良かったように思えました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月29日 16:00)

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