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スレッドNo.969

アニメ「パリピ孔明」

第5話「孔明、韻を踏む」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59287804.html
第6話「孔明's フリースタイル」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59306336.html

当方でも、あらためて自分の加入している配信サービスで視聴し直してみました。
当時私が特に熱心に視聴してみるようになったのは、こちらのKABE太人回からだったりします。
鬱屈してラップをやめかけていたKABEに勝負を仕掛け、勝敗がどうあれ勝負を通してあらためてKABEにラップの充実感を思い起こさせるという、それほど無理に三国志ネタに頼らなくても正統派な少年漫画丸出しのような泥臭さに(誉め言葉)実に好感持てたでしょうか。

今回孔明が講じた策にしても決して派手ではないにしても、第四話後半から行っていたであろう地道なリサーチから始まっていたのが実に好感が持てて。つまり地道なリサーチができるほど孔明が渋谷などの夜の街の若者たちに溶け込んでいる事に笑いが込み上げてきそうとともに、その孔明の地道な努力に頭が下がりそうにもなりますし。
また、KABEが飲むドリンクに胃の煎じ薬を仕込んでいたというのも、この齢だと当然健康の有難みは身に染みてますから、心からありがとうと思えましたし。
さらに、MCバトルの合間に英子にKABEの思い出の曲を歌わせたのも良い意味で、孔明はあくまでも後押しするだけで結局はKABE次第、というのを感じさせてくれたでしょうか。これは英子に対しても言えることと思いますが。
もちろん、第二話でのような石兵七陣の考え方を応用したような英子のステージへの集客の仕方も、作品に対するつかみとして重要だったとは思いますけど。

あえて難をいうなら、ラップを含めたこの作品の扱われる音楽文化に馴染みがないので、今回などのラップの良し悪しなどが分かりにくいとも思えましたが。
ただ、それは馴染みのないスポーツ作品などでも、その作品の魅力自体で盛り上がれることが多々あるのと同じようなものかと思われますので。

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第5話「孔明、韻を踏む」
第6話「孔明's フリースタイル」

>>鬱屈してラップをやめかけていたKABEに勝負を仕掛け、勝敗がどうあれ勝負を通してあらためてKABEにラップの充実感を思い起こさせるという、それほど無理に三国志ネタに頼らなくても正統派な少年漫画丸出しのような泥臭さに(誉め言葉)実に好感持てたでしょうか。
劉備に三顧の礼で迎えられた孔明、彼もまた人材を集めるのは実に熱心で楽しそうでしょうか。ステージ上からKABEを煽って、それに応えたKABEとのバトルは実に熱い展開でした。

>さらに、MCバトルの合間に英子にKABEの思い出の曲を歌わせたのも良い意味で、孔明はあくまでも後押しするだけで結局はKABE次第、というのを感じさせてくれたでしょうか。これは英子に対しても言えることと思いますが。
KABE本人は頑なに復帰を拒んでいたのに、知らず知らず孔明の罠にはまって熱いバトルまでありましたが、彼自身内心熱い気持ちが滾っていたことでしょうね。

>今回孔明が講じた策にしても決して派手ではないにしても、第四話後半から行っていたであろう地道なリサーチから始まっていたのが実に好感が持てて。つまり地道なリサーチができるほど孔明が渋谷などの夜の街の若者たちに溶け込んでいる事に笑いが込み上げてきそうとともに、その孔明の地道な努力に頭が下がりそうにもなりますし。
実際に勝負する前に周到に布石を打って相手の心理まで読んで勝つための条件を整えるというのは、まさに戦略家の鑑でしょうか。もっとも、ラッパーとしてもKABEに迫る実力者と言うのもすごいですが。
ただ、途中で漢詩が挟まったりしましたが、漢詩もまた韻を踏むと言うことでは共通なので、孔明にとってもラップはもしかすると馴染みやすい表現方法だったのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/0/00dca55e.jpg

>あえて難をいうなら、ラップを含めたこの作品の扱われる音楽文化に馴染みがないので、今回などのラップの良し悪しなどが分かりにくいとも思えましたが。
>ただ、それは馴染みのないスポーツ作品などでも、その作品の魅力自体で盛り上がれることが多々あるのと同じようなものかと思われますので。
わたしもラップにはなじみが無いので、前に阿波連さんとライドウくんがラップをやっていたことで、見ている分にはわずかながら補助線を引いてもらえた気がします。
「阿波連さんはラップをするみたいです」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40412488

それから前にラップもの漫画をチラ見したことがありましたが、こちらの主人公はKABEよりもラップとギャップのありそうなキャラでした。主人公に据えるとなるとやはりこういうキャラ設定が効果的なのかどうか。
「Change! 和歌のお嬢様、ラップはじめました。」
https://www.cmoa.jp/title/144776/

馴染みのないジャンルでも、その作品の魅力自体で盛り上がれるということで個人的に読んでいるというと、自分では将棋をしないのに読んでいる「龍と苺」を思い浮かべます。
https://www.cmoa.jp/title/207743/

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